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サルはなぜ山を下りる?
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室山 泰之/著 -- 京都大学学術出版会 -- 2017.12 -- 615.86
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
615.8/ムロヤ/一般H
120477701
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
サルはなぜ山を下りる?
書名ヨミ
サル ワ ナゼ ヤマ オ オリル
副書名
野生動物との共生
シリーズ名
学術選書
副叢書名
084
著者名
室山 泰之
/著
著者ヨミ
ムロヤマ,ヤスユキ
出版者
京都大学学術出版会
出版年
2017.12
ページ数等
195p
大きさ
19cm
一般件名
鳥獣害-日本
,
ニホンザル
ISBN
4-8140-0121-5
ISBN13桁
978-4-8140-0121-7
定価
1800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120159390
NDC8版
615.86
NDC9版
615.86
内容紹介
野生動物と人間の生活空間に緩衝地帯がなくなるにつれて、野生動物による害が顕著になってきた。ニホンザルに焦点を当て、かれらが集落周辺に現れるようになった歴史的経緯と行動特性を紹介し、被害発生の原因を考察。ニホンザルと共生してゆく方策を探る。
著者紹介
1962年生まれ。東洋大学経営学部教授(マーケティング学科・自然科学研究室)。京都大学博士(理学)。京都大学大学院理学研究科博士後期課程(霊長類学専攻)研究指導認定。日本学術振興会特別研究員、京都大学霊長類研究所非常勤講師、科学技術振興事業団科学技術特別研究員(農林水産省森林総合研究所関西支所勤務)、京都大学霊長類研究所助手、同助教授、兵庫県立大学自然・環境科学研究所教授を経て現職。主な著書『里のサルとつきあうには─野生動物の被害管理』(京都大学学術出版会、2003年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
なぜいま集落周辺に野生動物がいるのか?―これまでの経緯と現状
サルの生態と行動
野生動物がいるから「被害が起こる」?―被害発生の原因
被害対策はだれがするのか―農家主体の被害対策
行政による野生動物管理―現状と課題
行政による被害管理―行政内部の課題
捕獲で被害を減らせるか?
農家と行政―被害対策をどのように進めてゆくか
被害問題における研究者の役割
農家と都市住民―新たな関係構築の必要性
野生生物との新たな関係の構築をめざして
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