白川 保友/著 -- 交通新聞社 -- 2017.12 -- 536

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 536/シラカ/一般S 120236452 一般 利用可

資料詳細

タイトル JR東日本はこうして車両をつくってきた
書名ヨミ ジェーアール ヒガシニホン ワ コウシテ シャリョウ オ ツクッテ キタ
副書名 多種多様なラインナップ誕生の舞台裏
シリーズ名 交通新聞社新書
副叢書名 118
著者名 白川 保友 /著, 和田 洋 /著  
著者ヨミ シラカワ,ヤストモ , ワダ,ヒロシ  
出版者 交通新聞社  
出版年 2017.12
ページ数等 239p
大きさ 18cm
一般件名 鉄道車両 , 東日本旅客鉄道  
ISBN 4-330-84517-2
ISBN13桁 978-4-330-84517-3
定価 800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120157530
NDC8版 536
NDC9版 536
内容紹介 1987年、国鉄の分割・民営化によって誕生したJR東日本。顧客優先の志向のなかで、どのようにしてJR東日本独自の車両が生み出されていったのか。その過程と舞台裏を、元JR東日本運輸車両部長・白川保友氏の証言によって浮き彫りにする。
著者紹介 【白川保友】1971年、国鉄入社。長野運転所助役(381系担当)、勝田電車区長、蒲田電車区長、運転局車務課補佐(電車検修)、東京南鉄道管理局電車課長など、主として電車関係の仕事に従事。1987年、東日本旅客鉄道入社。広報課長、東京地域本社運輸車両部長、取締役鉄道事業本部運輸車両部長、常務取締役鉄道事業本部副本部長などを歴任。2004年よりセントラル警備保障(株)。社長、会長を経て現在は取締役相談役。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【和田洋】1950年生まれ。1974年、東京大学文学部卒。新聞社勤務を経て現在は会社役員。子どものころから鉄道車両、とくに客車を愛好し、鉄道友の会客車気動車研究会会員。著書に『「阿房列車」の時代と鉄道』(交通新聞社・2015年鉄道友の会島秀雄記念優秀著作賞)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 国鉄改革からJR発足へ
第1章 209系から始まる通勤・近郊電車の革新
第2章 通勤・近郊電車の標準車となったE231系
第3章 線区のニーズに合わせた特急電車のバラエティ
第4章 新幹線の高速化・多様化の歩み
第5章 E5系・E6系新幹線による高速化への再挑戦
第6章 国鉄型から脱却した気動車の開発と進化
第7章 最後の寝台特急「カシオペア」の誕生
終章 劇的に変わった車両メンテナンス