桐山 秀樹/著 -- 万来舎 -- 2017.10 -- 215.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 215.2/キリヤ/一般H 120479351 一般 利用可

資料詳細

タイトル 軽井沢の歴史と文学
書名ヨミ カルイザワ ノ レキシ ト ブンガク
著者名 桐山 秀樹 /著, 吉村 祐美 /著  
著者ヨミ キリヤマ,ヒデキ , ヨシムラ,ユミ  
出版者 万来舎  
出版年 2017.10
ページ数等 295p
大きさ 19cm
内容細目 内容:軽井沢という聖地 桐山秀樹著. 軽井沢・避暑地の伝統と文化 桐山秀樹著. 軽井沢を愛した作家たち 吉村祐美著. 訪れる人の心を魅了する軽井沢の風景 吉村祐美著
一般件名 軽井沢町(長野県)-歴史 , 文学者-長野県-軽井沢町(長野県) , 軽井沢町(長野県)-文学上  
ISBN 4-908493-17-0
ISBN13桁 978-4-908493-17-1
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120148633
NDC8版 215.2
NDC9版 215.2
内容紹介 軽井沢には数多くの文学者が訪れ、滞在し、別荘を持ち執筆活動を続けた、国内でも稀少な文学的風土がある。この類まれなる「聖地」はどのようにして形成され、熟成されていったのか。軽井沢の歴史の変遷、伝統の姿を辿る。
著者紹介 【桐山秀樹】1954年愛知県名古屋市生まれ。学習院大学法学部政治学科卒業。1978年に「正論」(産業新聞社)にて「私の正論大賞」受賞。著書に『第二の人生 いい処見つけた』(新潮社)など。2016年2月6日急死。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【吉村祐美】兵庫県神戸市山の手生まれ。関西学院大学文学部日本文学科卒業、同大学院修士課程修了。著書に文芸評論、音楽、美術のエッセイ集『魅せられし時のために』(神戸新聞出版センター、関西文学賞・評論エッセイ部門入賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 軽井沢という聖地
1 軽井沢・避暑地の伝統と文化(人はなぜ、軽井沢に集まるのか;大正コスモポリタンの光と影;変わり行く避暑地とリゾート開発;「軽井沢」のロマンを守り続ける人々)
2 軽井沢を愛した作家たち(避暑地軽井沢の幕が開く;軽井沢を愛した作家たち;堀辰雄と軽井沢;夭折の詩人立原道造;福永武彦と軽井沢、信濃追分;池波正太郎―軽井沢の思い出;軽井沢ミステリーの舞台;軽井沢の文学館と美術館)
エピローグ 訪れる人の心を魅了する軽井沢の風景