長谷川 徳七/著 -- 講談社エディトリアル -- 2017.10 -- 720.67

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 720.6/ハセカ/一般H 120559235 一般 利用可

資料詳細

タイトル 画商の生きざま
書名ヨミ ガショウ ノ イキザマ
著者名 長谷川 徳七 /著  
著者ヨミ ハセガワ,トクシチ  
出版者 講談社エディトリアル  
出版年 2017.10
ページ数等 222p
大きさ 21cm
一般件名 美術商-日本  
個人件名 長谷川 徳七  
ISBN 4-907514-91-3
ISBN13桁 978-4-907514-91-4
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120147402
NDC8版 720.67
NDC9版 720.67
内容紹介 創業90年を迎えた老舗画廊の社長が語る“伝説の名画”との出会い。ピカソ、モネ、ルノワール、劉生、そしてフジタ…。芸術によって人と人をつなぐ、画商の仕事、その生きざまとは?作品と画家、コレクターにまつわる興趣尽きない物語。
著者紹介 株式会社日動画廊代表取締役社長。昭和14年、東京都に生まれる。昭和39年、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、住友銀行東京支店に入行。昭和40年、退行、同年日動画廊に入社。創業者で実父である長谷川仁の跡を継ぎ、昭和51年、代表取締役社長に就任。全国洋画商連盟会長、全国美術商連合会会長を歴任する。昭和54年にオフィシェ芸術文化勲章を、平成10年にはコマンドール芸術文化勲章をフランス政府より受賞。著書に『私が惚れて買った絵』(日動選書)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
終戦直後の銀座、父子で守った画廊の灯
初めての“取引”、父とめぐったアトリエの思い出
カナダからアメリカへ、自身を磨いた留学経験
卒業、就職、そして結婚―迎えた人生の節目
いよいよ画商の世界へ、第一歩は欧米見聞の旅
栄枯盛衰の歴史、東京“名物画廊”列伝
ルグロ事件―危うく贋作をつかまされそうに
真贋を見抜く画商の“眼力”はこうして養われる
「昭和会」発足―ともに手をたずさえる作家を求めて
「昭和会」が原動力となった版画グラン・プリと現代の裸婦展〔ほか〕