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1 件中、 1 件目
マハン海戦論
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アルフレッド・セイヤー・マハン/著 -- 原書房 -- 2017.10 -- 397.3
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1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
397.3/マハン/一般
120246395
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
マハン海戦論
書名ヨミ
マハン カイセンロン
著者名
アルフレッド・セイヤー・マハン
/著,
アラン・ウェストコット
/編,
矢吹 啓
/訳
著者ヨミ
マハン,アルフレッド・セア , ウェストコット,アラン F. , ヤブキ,ヒラク
出版者
原書房
出版年
2017.10
ページ数等
485p
大きさ
20cm
内容細目
内容:歴史研究の価値. 「理論的」訓練vs「実践的」訓練. シー・パワーの諸要素. 用語の定義. 根本原則. 戦略位置. 戦略線. 攻勢作戦. 防勢の価値. 通商破壊と封鎖. メキシコ湾とカリブ海の戦略的特徴. 海軍運営の基本原則. 服従の軍事規則. 海戦への備え. 孤立により疲弊した国家. イギリスのシー・パワーの発展. 七年戦争の結果. 一八世紀の海軍戦術における形式主義. 新しい戦術. アメリカ独立戦争におけるシー・パワー. 革命によって士気をくじかれたフランス海軍. 一七九四年六月一日のハウの勝利. コペンハーゲンにおけるネルソンの戦略. イギリスの第一防衛線. トラファルガーの海戦 ほか16編
原書名
原タイトル:Mahan on naval warfare
一般件名
海戦-歴史
,
海軍-歴史
ISBN
4-562-05436-0
ISBN13桁
978-4-562-05436-7
定価
3600円
問合わせ番号(書誌番号)
1120146011
NDC8版
397.3
NDC9版
397.3
内容紹介
海の戦略家、マハンの論考のエッセンスを簡潔にまとめた著作抜粋集。1918年の刊行から第二次世界大戦まで、米軍の海軍士官教育に利用された教科書を完全新訳。詳細な注釈つき。
著者紹介
【アルフレッド・セイヤー・マハン】1840-1914年。米国の海軍士官、海軍史家、海軍戦略家。最終階級は海軍少将。二度にわたって海軍大学校校長を務め、海軍戦略を講義した。1890年、海軍大学校の講義録を元に『シー・パワーが歴史に及ぼした影響』を出版し、海軍史家および海軍戦略家として世界的に名声を博す。マッキンダーとともに地政学の祖としても知られる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【アラン・ウェストコット】1882―1953年。米海軍兵学校の教授。コロンビア大学から博士号を授与された後に、米海軍兵学校の英文学講師となる。『マハン海戦論』を編集したほか、共著に『シー・パワーの歴史』などがあり、いずれも海軍兵学校の教科書として利用された。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 海軍の基本原則(歴史研究の価値;「理論的」訓練vs「実践的」訓練;シー・パワーの諸要素 ほか)
第2部 歴史におけるシー・パワー(孤立により疲弊した国家;イギリスのシー・パワーの発展;七年戦争の結果 ほか)
第3部 海軍政策と国家政策(領土拡大と海軍基地;モンロー主義の適用;米国と日本の変化 ほか)
附録
根本原則
戦略位置
戦略線
攻勢作戦
防勢の価値
通商破壊と封鎖
メキシコ湾とカリブ海の戦略的特徴
海軍運営の基本原則
服従の軍事規則
海戦への備え
孤立により疲弊した国家
イギリスのシー・パワーの発展
七年戦争の結果
一八世紀の海軍戦術における形式主義
新しい戦術
アメリカ独立戦争におけるシー・パワー
革命によって士気をくじかれたフランス海軍
一七九四年六月一日のハウの勝利
コペンハーゲンにおけるネルソンの戦略
イギリスの第一防衛線
トラファルガーの海戦
一八一二年戦争〈米英戦争〉の全般的戦略
米西戦争の教訓
サンティアゴ封鎖
「現存艦隊」と「要塞艦隊」
対馬でのロジェストヴェンスキー
領土拡大と海外基地
モンロー主義の適用
米国と日本の変化
太平洋における米国の権益
ドイツ国家とその脅威
島国の位置の利点
政治発展による海軍政策と海軍戦略の偏向
海上における私有財産の拿捕
戦争の道徳的側面
戦争の実際的側面
海軍力を求める動機
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