中森 弘樹/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2017.10 -- 367.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 367.3/ナカモ/一般H 120263325 一般 利用可

資料詳細

タイトル 失踪の社会学
書名ヨミ シッソウ ノ シャカイガク
副書名 親密性と責任をめぐる試論
著者名 中森 弘樹 /著  
著者ヨミ ナカモリ,ヒロキ  
出版者 慶應義塾大学出版会  
出版年 2017.10
ページ数等 360,2p
大きさ 22cm
内容細目 内容:なぜ私たちは「親密な関係」から離脱しないのか. 失踪の実態はどこまで把握可能か. 失踪言説の歴史社会学. 失踪者の家族社会学. 失踪者の家族をいかにして支援すべきか. 失踪者のライフストーリー. 親密なる者への責任. 現代社会と責任の倫理. 行為としての〈失踪〉の可能性
一般件名 家出 , 家族 , 人間関係 , 責任  
ISBN 4-7664-2481-6
ISBN13桁 978-4-7664-2481-2
定価 4200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120143419
NDC8版 367.3
NDC9版 367.3
著者紹介 1985年生まれ。2015年、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間・環境学)。現在、日本学術振興会特別研究員(PD)、京都大学・立命館大学・京都造形芸術大学非常勤講師。著作に、「網野善彦――『無縁』の否定を超えて」(大澤真幸編『3・11後の思想家25 別冊大澤真幸 THINKING「O」』左右社、2012年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 いま、失踪を問う意味(なぜ私たちは「親密な関係」から離脱しないのか;失踪の実態はどこまで把握可能か)
2 失踪の言説史(失踪言説の歴史社会学―戦後から現在までの雑誌記事分析)
3 当事者の語る失踪(失踪者の家族社会学;失踪者の家族をいかにして支援すべきか―MPSの取り組みから ほか)
4 「親密な関係」に繋ぎとめるもの(親密なる者への責任;現代社会と責任の倫理)
行為としての“失踪”の可能性
失踪者のライフストーリー
親密なる者への責任
現代社会と責任の倫理
行為としての〈失踪〉の可能性