友久 茂子/著 -- 創元社 -- 2017.10 -- 146.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 146.8/トモヒ/一般H 120249100 一般 利用可

資料詳細

タイトル イメージの治癒力をめぐって
書名ヨミ イメージ ノ チユリョク オ メグッテ
シリーズ名 箱庭療法学モノグラフ
副叢書名 第6巻
著者名 友久 茂子 /著  
著者ヨミ トモヒサ,シゲコ  
出版者 創元社  
出版年 2017.10
ページ数等 215p
大きさ 21cm
内容細目 内容:今なぜ「イメージ」なのか. 「イメージ」を受けとめることの困難. 「イメージ表現」の重要性. イメージの境界性. 境界イメージとしての「母性的風土」. 発達障害傾向の若者の増加とイメージ体験. 「母性社会」と日本の「風土」. 『遠野物語』にみる日本人のイメージ. 母性的風土としての茶湯. 母性的風土を培うこととイメージ体験の重要性
一般注記 欧文タイトル:On the Curative Aspects of the Image
一般件名 精神療法 , 心像  
ISBN 4-422-11476-X
ISBN13桁 978-4-422-11476-7
定価 3400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120142786
NDC8版 146.8
NDC9版 146.8
著者紹介 1947年6月、大阪府生まれ。2008年、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程研究指導退学。教育学博士。臨床心理士。2015年3月まで甲南大学学生相談室特任教授、現在甲南大学学生相談室カウンセラー。専門は臨床心理学。共著書『ライフサイクルの心理学-心の危機を生きる』(燃焼社 1999年刊)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
今なぜ「イメージ」なのか
第1部 心理臨床実践における「私」の体験(「イメージ」を受けとめることの困難;「イメージ表現」の重要性;イメージの境界性;境界イメージとしての「母性的風土」;発達障害傾向の若者の増加とイメージ体験)
第2部 情報化社会に求められる日本人のイメージとしての「母性的風土」(「母性社会」と日本の「風土」;『遠野物語』にみる日本人のイメージ;母性的風土としての茶湯)
母性的風土を培うこととイメージ体験の重要性
境界イメージとしての「母性的風土」
発達障害傾向の若者の増加とイメージ体験
「母性社会」と日本の「風土」
『遠野物語』にみる日本人のイメージ
母性的風土としての茶湯
母性的風土を培うこととイメージ体験の重要性