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1 件中、 1 件目
バーリンとロマン主義
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濱 真一郎/著 -- 成文堂 -- 2017.9 -- 309.1
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
309.1/ハマ/一般H
120517191
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
バーリンとロマン主義
書名ヨミ
バーリン ト ロマン シュギ
シリーズ名
新基礎法学叢書
副叢書名
13
著者名
濱 真一郎
/著
著者ヨミ
ハマ,シンイチロウ
出版者
成文堂
出版年
2017.9
ページ数等
225p
大きさ
22cm
内容細目
内容:バーリンとロマン主義. バーリンの思想史研究の基本構造. バーリンの思想史研究の方法. バーリン自由論の源流. バーリン自由論の形成. バーリン「二つの自由概念」の原型. バーリン『自由とその裏切り』〈1952年〉を読む. バーリン自由論とゲルツェン. バーリン『自由論』の再読. 自由と価値多元論. バーリンにおける自由と決定論について. バーリンの自由論
一般件名
自由主義
,
ロマン主義
ISBN
4-7923-0618-3
ISBN13桁
978-4-7923-0618-2
定価
4200円
問合わせ番号(書誌番号)
1120138014
NDC8版
309.1
NDC9版
309.1
内容紹介
英国の思想史家バーリンの自由論は、彼のロマン主義研究にその原型を有する。自由を熱烈に擁護したルソーやヘーゲルを、バーリンが自由の敵とみなすのはなぜなのか。バーリンの自由論の基本的特徴を、彼の思想史研究との関連を踏まえて描き出す。
著者紹介
同志社大学法学部教授 博士(法学)(同志社大学) 1968年長崎県諌早市生まれ 1998年エディンバラ大学大学院LL.M.課程修了 1999年同志社大学大学院法学研究科博士後期課程中退 同志社大学法学部助手 2000年同専任講師 2003年同助教授(2007年より准教授) 2008年第6回天野和夫賞受賞 2009年同志社大学法学部教授 2009年度日本法哲学会奨励賞(2008年期著書部門)受賞 著書『バーリンの自由論-多元論的リベラリズムの系譜』(勁草書房、2008年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 バーリンとロマン主義(バーリンの自由論と本書の目的;哲学から思想史へ;バーリンの著作とバーリン研究の動向)
第1部 バーリン自由論と思想史研究(バーリンの思想史研究の基本構造―西洋政治思想史における三つの転換点と反啓蒙主義;バーリンの思想史研究の方法―文化史にかんする議論を素材として)
第2部 バーリン自由論と初期のロマン主義研究(バーリン自由論の源流―「習作(torso)」としての『ロマン主義時代の政治思想』(1952年);バーリン自由論の形成―ルソーとカントの解釈をめぐって;バーリン「二つの自由概念」の原型;バーリン『自由とその裏切り』(1952年)を読む;バーリン自由論とゲルツェン―ロシアにおけるドイツ・ロマン主義)
第3部 バーリンの自由論(バーリン『自由論』の再読;自由と価値多元論―二つの「二つの自由概念」(1952年、1958年);バーリンにおける自由と決定論について―「歴史の必然性」(1953年)との関連を踏まえて)
終章 バーリンの自由論―思想史に基礎をもつ哲学(哲学的・概念的な理論なのか;バーリン自由論成立の知性史的背景;バーリンの自由論―思想史に基礎をもつ哲学)
バーリン「二つの自由概念」の原型
バーリン『自由とその裏切り』〈1952年〉を読む
バーリン自由論とゲルツェン
バーリン『自由論』の再読
自由と価値多元論
バーリンにおける自由と決定論について
バーリンの自由論
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