検索条件

  • 書名
    従軍日記と報道挿絵が伝える庶民たちの日露戦争
ハイライト

磯崎 新/著 -- 六耀社 -- 2017.9 -- 629.2

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 629.2/イソサ/一般H 120251261 一般 利用可

資料詳細

タイトル 磯崎新と藤森照信の「にわ」建築談義
書名ヨミ イソザキ アラタ ト フジモリ テルノブ ノ ニワ ケンチク ダンギ
著者名 磯崎 新 /著, 藤森 照信 /著  
著者ヨミ イソザキ,アラタ , フジモリ,テルノブ  
出版者 六耀社  
出版年 2017.9
ページ数等 278p
大きさ 21cm
一般件名 庭園  
ISBN 4-89737-998-9
ISBN13桁 978-4-89737-998-2
定価 3400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120512014
NDC8版 629.2
NDC9版 629.2
内容紹介 斎庭(ゆにわ)、御嶽(うたき)、楽園(パラダイス)、無何有郷(ユートピア)、庭園(ガーデン)、境内、仙境、公園…。「建築」の外にある、さまざまな外部空間“にわ”について、建築、都市という視点から縦横無尽に語り合う。シリーズ第3弾。
著者紹介 【磯崎新】1931年大分県生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、丹下健三研究室を経て、63年磯崎新アトリエを設立。60年代に大分市を中心とした建築群を設計、90年代にはバルセロナ、オーランド、クラコフ、京都など、今世紀に入り中東、中国、中央アジアまで広く建築活動を行う傍ら、建築評論をはじめさまざまな領域に対して執筆や発言をしている。またカリフォルニア大学、ハーバード大学などの客員教授を歴任、多くの国際コンペでの審査員も務める。著書に『磯崎新と藤森照信の茶席建築談義』(六耀社、2015)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【藤森照信】1946年、長野県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。専攻は近代建築、都市計画史。東京大学名誉教授。東京都江戸東京博物館館長。1986年、赤瀬川原平、南伸坊らと路上観察学会を結成し、『建築探偵の冒険・東京篇』を刊行(サントリー学芸賞受賞)。91年〈神長官守矢史料館〉で建築家としてデビュー。2001年〈熊本県立農業大学校学生寮〉で日本建築学会賞(作品賞)を受賞。著書に『磯崎新と藤森照信の茶室建築談義』(六耀社、2015)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 自然信仰と「にわ」―日本古代の儀式と神遊び
第2章 道教の思想と浄土庭園
第3章 石庭と夢窓疎石
第4章 近代西洋における思想と庭園
第5章 現代の作例から―藤森照信の場合
第6章 現代の作例から―磯崎新の場合
世界観模型としての庭―「うみ」のメタフォア
日本庭園誕生記