堀 利和/編著 -- 社会評論社 -- 2017.9 -- 369.27

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 369.27/ホリ/一般H 120233773 一般 利用可

資料詳細

タイトル 私たちの津久井やまゆり園事件
書名ヨミ ワタクシタチ ノ ツクイ ヤマユリエン ジケン
副書名 障害者とともに〈共生社会〉の明日へ
著者名 堀 利和 /編著  
著者ヨミ ホリ,トシカズ  
出版者 社会評論社  
出版年 2017.9
ページ数等 279p
大きさ 19cm
内容細目 内容:津久井やまゆり園事件と私たちの原点 堀利和著. 被害者も加害者も社会から他者化された存在 堀利和著. 障害をもった子どもが家族にいることをなぜ隠すのか 尾野剛志著. 息子の自立生活を実現して 岡部耕典述. 津久井やまゆり園を一旦再建してから 尾野剛志述. 全体討論. 「共に学ぶ」運動をしている立場から 名谷和子著. 津久井やまゆり園再生 平野泰史著. 悩みこんでいる自分 岩橋誠治著. 自治体・地域を変えて 施設からの出発 伊藤勲著. 誰もがともに暮らせる社会をめざすことが地域生活移行だ! 佐瀬睦夫著. 真犯人は「隔離収容施設」である 斎藤縣三著. 「教育」の場から、優性思想を問わねばならない 高木千恵子著. 入所施設は重度知的障害者の生きる場か 河東田博著. 社会がつくる精神障害 藤本豊著. 措置入院という社会的障壁 池原穀和著. 精神保健福祉法改正の過程から見える問題点 長谷川利夫著. 相模原事件から精神保健福祉法改正まで 桐原尚之著. 精神科病院からの地域移行 山本深雪著. 非自発的措置入院の体験と今を語る 藤井哲也著. 人間らしく下町で 加藤真規子著. したたかに生きまっせ 高橋淳敏著. 再び「共生」を問う 堀利和著
一般件名 人権-障害者 , 社会的差別-日本 , 殺人-相模原市  
ISBN 4-7845-2406-1
ISBN13桁 978-4-7845-2406-8
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120136272
NDC8版 369.27
NDC9版 369.27
内容紹介 2016年7月26日、相模原市の障害者施設で46人が殺傷された「津久井やまゆり園事件」が発生した。この衝撃的事件は私たち1人ひとりに何を突きつけたのか。それぞれの生きる場からの多様な発言を通して、「共生社会」への明日を模索する問題提起の書。
著者紹介 小学校4年生の時、清水小学校から静岡盲学校小学部に転校、明治学院大学、日本社会事業学校卒。参議院議員2期(社会党、民主党)。立教大学兼任講師。現在、特定非営利活動法人共同連代表。『季刊福祉労働』編集長。〈著書〉『障害者と職業選択』共著 三一書房(1979年)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 津久井やまゆり園事件と私たちの原点
第1部 重度知的障害者の生きる場をめぐって(被害者も加害者も社会から他者化された存在;障害をもった子どもが家族にいることをなぜ隠すのか;重度知的障害者の生きる場さがしの人間模様―5・27津久井やまゆり園事件を考える相模原集会;地域にこだわり地域に生きる;入所施設は重度知的障害者の生きる場か―日本とスウェーデン)
第2部 措置入院者への警察の関与を問う―治安対策としての精神保健福祉法の改悪(社会がつくる精神障害;措置入院という社会的障壁;精神保健福祉法改正の過程から見える問題点;相模原事件から精神保健福祉法改正まで―抵抗の軌跡;精神科病院からの地域移行―現状と課題)
エピローグ 再び「共生」を問う
津久井やまゆり園を一旦再建してから 尾野 剛志/述
全体討論
「共に学ぶ」運動をしている立場から 名谷 和子/著
津久井やまゆり園再生 平野 泰史/著
悩みこんでいる自分 岩橋 誠治/著
自治体・地域を変えて 施設からの出発 伊藤 勲/著
誰もがともに暮らせる社会をめざすことが地域生活移行だ! 佐瀬 睦夫/著
真犯人は「隔離収容施設」である 斎藤 縣三/著
「教育」の場から、優性思想を問わねばならない 高木 千恵子/著
入所施設は重度知的障害者の生きる場か 河東田 博/著
社会がつくる精神障害 藤本 豊/著
措置入院という社会的障壁 池原 穀和/著
精神保健福祉法改正の過程から見える問題点 長谷川 利夫/著
相模原事件から精神保健福祉法改正まで 桐原 尚之/著
精神科病院からの地域移行 山本 深雪/著
非自発的措置入院の体験と今を語る 藤井 哲也/著
人間らしく下町で 加藤 真規子/著
したたかに生きまっせ 高橋 淳敏/著
再び「共生」を問う 堀 利和/著