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アウグスティヌスとトマス・アクィナス
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エティエンヌ・ジルソン/〔著〕 -- みすず書房 -- 2017.9 -- 191
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
191/シルソ/一般H
120508157
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
アウグスティヌスとトマス・アクィナス
書名ヨミ
アウグスティヌス ト トマス アクィナス
著者名
エティエンヌ・ジルソン
/〔著〕,
フィロテウス・ベーナー
/〔著〕,
服部 英次郎
/訳,
藤本 雄三
/訳
著者ヨミ
ジルソン,エティエンヌ・アンリ , ベーナー,フィロテウス , ハットリ,エイジロウ , フジモト,ユウゾウ
出版者
みすず書房
出版年
2017.9
ページ数等
308p
大きさ
20cm
一般注記
2010年刊の再刊
原書名
原タイトル:CHRISTLICHE PHILOSOPHIEの抄訳
一般件名
神学
ISBN
4-622-08656-5
ISBN13桁
978-4-622-08656-7
定価
4200円
問合わせ番号(書誌番号)
1120136129
NDC8版
191
NDC9版
191
内容紹介
キリスト教思想形成期に生きたアウグスティヌスと、中世キリスト教界の円熟期に生きたトマス・アクィナス。この2人の思想家が目ざしたものは何であったのか。両者の思考過程をたどりつつ、現代におけるその意義を描き出す。
著者紹介
【エティエンヌ・ジルソン】(1884-1978)フランスの卓越した哲学者であり、とくに中世哲学思想研究では世界的権威として知られる。パリに生まれ、ソルボンヌの哲学史教授、コレジュ・ド・フランスの中世哲学史教授を経て、その後長年、カナダのトロント中世研究所の所長を務める。『デカルト体系の形成における中世思想の役割』をはじめとするデカルト研究において中世思想と近代思想の対話をこころみた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【フィロテウス・ベーナー】(1901-1955)ニューヨークのフランシスコ会の研究所のすぐれた中世思想研究家であり、とくに後期スコラ学派のウィリアム・オッカムの論文集編纂や、『中世の論理学』の著書、また、ボナウェントゥラの注解付訳などの業績によって知られる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 アウグスティヌス―西洋の教師(アウグスティヌスの哲学的解放;神の探求へ;宇宙;道徳的および社会的秩序)
第2部 トマス・アクィナス―公同の博士(哲学と神学;神;創造;人間;認識論;倫理学)
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