朴 裕河/著 -- 弦書房 -- 2017.9 -- 319.1021

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 2階環日 319.1/ハク/環日 120490531 環日 利用可

資料詳細

タイトル 日韓メモリー・ウォーズ
書名ヨミ ニッカン メモリー ウォーズ
副書名 私たちは何を忘れてきたか
著者名 朴 裕河 /著, 上野 千鶴子 /著, 金 成【ミン】 /著, 水野 俊平 /著  
著者ヨミ パク,ユーハ , ウエノ,チズコ , キム,ソンミン , ミズノ,シュンペイ  
出版者 弦書房  
出版年 2017.9
ページ数等 149p
大きさ 19cm
内容細目 内容:日韓の現代史をふりかえって 上野千鶴子述. 〈帝国〉から見た日韓関係 朴裕河述. 記憶と大衆文化 金成〓述. 若い世代の認識ギャップとメディアリテラシーの必要性について 水野俊平述. 私たちは何を忘れてきたか 上野千鶴子コーディネーター 朴裕河述 金成〓述 水野俊平述
一般件名 日本-外国関係-大韓民国-歴史  
ISBN 4-86329-156-6
ISBN13桁 978-4-86329-156-0
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120132101
NDC8版 319.1021
NDC9版 319.1021
内容紹介 植民地時代、冷戦時代、ポスト冷戦時代、そして現代…。揺れ動いてきた日韓関係。慰安婦から領土問題までを政治・文化・メディア・インターネットなど様々なキーワードで読み解く。
著者紹介 【朴裕河】1957年ソウル生まれ。韓国・世宗大学国際学部教授。慶應義塾大学文学部卒業、早稲田大学大学院で博士号取得。専門は日本近代文学。著書に『反日ナショナリズムを超えて―韓国人の反日感情を読み解く』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【上野千鶴子】1948年富山県生まれ。東京大学名誉教授、立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。京都大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程修了。専門は家族社会学、女性学、ジェンダー論。著書に『近代家族の成立と終焉』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
“帝国”から見た日韓関係―暴力の構造(日韓関係の現状;記憶のずれと混乱―慰安婦問題の場合;共通認識・共通記憶作りへ向けて)
記憶と大衆文化―韓国における日本・日本人・日本文化(大衆文化を通して日韓関係の歪みをみる;「好日‐反日」では表現できない ほか)
若い世代の認識ギャップとメディアリテラシーの必要性について(ワールドカップから「嫌韓」が始まった;インターネットの普及が「嫌韓」を拡大させた ほか)
「日韓メモリー・ウォーズ」パネルディスカッション 私たちは何を忘れてきたか(朴裕河氏による感想から;なぜ日韓関係は急激に冷え込んだのか ほか)
私たちは何を忘れてきたか 上野 千鶴子/コーディネーター