フェルディナンド・ガリアーニ/著 -- 京都大学学術出版会 -- 2017.8 -- 337

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 337/カリア/一般H 120415198 一般 利用可

資料詳細

タイトル 貨幣論
書名ヨミ カヘイロン
シリーズ名 近代社会思想コレクション
副叢書名 21
著者名 フェルディナンド・ガリアーニ /著, 黒須 純一郎 /訳  
著者ヨミ ガリアーニ,フェルディナンド , クロス,ジュンイチロウ  
出版者 京都大学学術出版会  
出版年 2017.8
ページ数等 640p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:Della Moneta
一般件名 貨幣  
ISBN 4-8140-0114-2
ISBN13桁 978-4-8140-0114-9
定価 5600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120129904
NDC8版 337
NDC9版 337
内容紹介 ナポリの啓蒙主義者ガリアーニ(1728~87)の主著『貨幣論』の全訳。なぜ金属の貨幣があるのか、貨幣とは何であるのか、貨幣とはどのような価値を有するのか。経済の黎明期に貨幣の存在意義に迫った1冊。
著者紹介 【黒須純一郎】明海大学名誉教授、中央大学経済研究所客員研究員。1947年東京に生まれる。1979年中央大学経済学研究科博士課程修了。経済学博士。専攻は社会思想史、経済思想史。主な業績『社会思想史』(学文社、1984年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1編 金属について(金・銀の発見とそれらによってなされる交易について。どのようにして、いつから貨幣として使われはじめたのか。貨幣の増減の物語。その現状;すべての物の価値が生まれる諸原理の宣言。価値の安定した原理、効用と希少性について。それらは多くの異議に答える。 ほか)
第2編 貨幣の本質について(貨幣の本質とその効用の論証;貨幣の本質について、それが価格、想定貨幣と計算貨幣の共通尺度であるかぎりで ほか)
第3編 貨幣の価値について(貨幣用の三金属の価値の比率について;ある金属貨幣と他の金属貨幣間、および同一金属貨幣間の不適切な価値比率について ほか)
第4編 貨幣流通について(貨幣の流通について;一般的に考察された奢侈をめぐる逸脱 ほか)
第5編 貨幣の利子について(利子と高利について;国債とその効用について ほか)