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1 件中、 1 件目
フリッツ・バウアー
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ローネン・シュタインケ/著 -- アルファベータブックス -- 2017.8 -- 289.3
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
289/ハウア/一般H
120412583
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
フリッツ・バウアー
書名ヨミ
フリッツ バウアー
副書名
アイヒマンを追いつめた検事長
著者名
ローネン・シュタインケ
/著,
本田 稔
/訳
著者ヨミ
シュタインケ,ローネン , ホンダ,ミノル
出版者
アルファベータブックス
出版年
2017.8
ページ数等
390p
大きさ
19cm
原書名
原タイトル:FRITZ BAUER
一般件名
ホロコースト
,
戦争犯罪
ISBN
4-86598-025-3
ISBN13桁
978-4-86598-025-7
定価
2500円
問合わせ番号(書誌番号)
1120126332
NDC8版
289.3
NDC9版
289.3
内容紹介
ドイツの未来のためナチスの戦争犯罪の追及に生涯を捧げ、ホロコーストの主要組織者、アドルフ・アイヒマンを裁判に引きずり出したドイツの検事長、フリッツ・バウアーの評伝。現代に生きる我々が過去の歴史に向き合い、それを克服する意義を伝える。
著者紹介
【ローネン・シュタインケ】法学博士。1983年、エアランゲン生まれ。南ドイツ新聞編集部に勤務。法学と犯罪学を学び、法律事務所、少年刑務所で法実務に従事し、近年では国連ユーゴスラヴィア法廷に関わる。ニュルンベルクからハーグへと至る戦犯法廷の発展に関する博士論文は、ドイツ紙『フランクフルター・アルゲマイネ』から「傑作」と称賛された。現在、ミュンヘンに在住。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【本田稔】1962年大阪府に生まれる。1993年立命館大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学・立命館大学)。現在、立命館大学法学部教授。主な著書に『刑法における歴史認識と過去清算』(文理閣、2014年、共著)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 アイヒマンを裁判にかけたドイツ人―フリッツ・バウアーの秘密
第2章 ユダヤ教徒としての生活―戦後の評価が定まらない法律家が語らないこと
第3章 一九二一年から二五年までの人格形成期―才能の開花
第4章 ワイマール共和国の裁判官―浮上する災いとの闘いのなかで
第5章 強制収容所と一九四九年までの亡命
第6章 七月二〇日の人々の名誉回復―フリッツ・バウアーの功績
第7章 「謀殺者は我々のそばにいる」―検察官の心模様
第8章 偉大なるアウシュヴィッツ裁判‐一九六三~一九六五年―その主要な成果
第9章 私生活の防衛―フリッツ・バウアーの葛藤
第10章 孤独への道―フリッツ・バウアーの悲劇的な運動
第11章 一九六八年の浴槽での死
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