土屋 正臣/著 -- 美学出版 -- 2017.5 -- 215.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/ツチヤ/一般 120460831 一般 利用可

資料詳細

タイトル 市民参加型調査が文化を変える
書名ヨミ シミン サンカガタ チョウサ ガ ブンカ オ カエル
副書名 野尻湖発掘の文化資源学的考察
著者名 土屋 正臣 /著  
著者ヨミ ツチヤ,マサオミ  
出版者 美学出版  
出版年 2017.5
ページ数等 423p
大きさ 22cm
一般注記 欧文タイトル:Regional Culture is Changed by the Research with Citizen Participation
一般件名 考古学-長野県 , 野尻湖 , 文化財保護-長野県 , 社会教育-長野県  
ISBN 4-902078-46-5
ISBN13桁 978-4-902078-46-6
定価 4200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120122359
NDC8版 210.2
NDC9版 215.2
内容紹介 半世紀も続く野尻湖発掘における戦後の市民参加型調査の事例を詳細に復元し分析。人々の学びと、地域に根ざした共同的な「知」の形成がもたらす、文化・科学・地域社会の新しい局面を切り拓く可能性を、文化資源学的アプローチから考察する。
著者紹介 1974年群馬県生まれ。1998年國學院大學文学部史学科考古学専攻卒業。2008年高崎経済大学大学院地域政策学科修士課程修了。2016年東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学(文化経営)専攻博士課程修了、博士(文学)。1999年群馬県藤岡市役所に入庁し文化財保護行政を担当、現在に至る。主要論文に「ミュージアムにおける市民のまなざしの行方:戸隠地質化石博物館「ミドルヤード」の意味」(『アートマネジメント研究』第12号、2011年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 市民参加型発掘調査の系譜(発掘調査史;野尻湖発掘前夜―戦後研究者集団の問題意識と地域社会;地域研究史における野尻湖発掘の位置)
第2部 発掘調査における市民参加の転換(野尻湖発掘における集団的学び、“知”の創出の萌芽;調査体制、調査手法、調査対象・領域の連環と集団的学び;ローカルな“知”、再編成される“知”;市民参加型発掘調査のジレンマ;野尻湖発掘から博物館活動へ)