湯沢 質幸/著 -- 開拓社 -- 2017.6 -- 811.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 811.2/ユサワ/一般H 120420479 一般 利用可

資料詳細

タイトル 漢字は日本でどう生きてきたか
書名ヨミ カンジ ワ ニホン デ ドウ イキテ キタカ
シリーズ名 開拓社言語・文化選書
副叢書名 68
著者名 湯沢 質幸 /著  
著者ヨミ ユザワ,タダユキ  
出版者 開拓社  
出版年 2017.6
ページ数等 220p
大きさ 19cm
一般件名 漢字  
ISBN 4-7589-2568-2
ISBN13桁 978-4-7589-2568-6
定価 1900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120118904
NDC8版 811.2
NDC9版 811.2
内容紹介 ベトナムや韓国、北朝鮮では全滅した漢字。なぜ日本では今もなお健在なのか。また、これからも生き続けていくに違いないのか。日本の漢字が日本語日本人に貢献している、その具体的な姿の分析を通して、そのダイナミックな生命力の源に迫る。
著者紹介 1943年群馬県生まれ。東京教育大学文学研究科修士課程修了。日本語史研究。1983年佐伯国語学賞。博士(文学)。山形大学、筑波大学、京都女子大学に勤務。筑波大学名誉教授。著書:『唐音の研究』(勉誠社)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 漢字と日本人日本語との交わり
第1章 日本の漢字
第2章 「形」(1)―生い立ち・成り立ち
第3章 「形」(2)―増加の宿命
第4章 「形」(3)―語表現力とその限界
第5章 「音」(1)―字音の日本的なあり方
第6章 「音」(2)―字音のダイナミズム
第7章 「音」(3)―字訓:日本独自の「音」
第8章 「音」(4)―字音と字訓の織りなす世界
終章 漢字はどのように日本人日本語と付き合ってきたか