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江戸・明治百姓たちの山争い裁判
利用可
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渡辺 尚志/著 -- 草思社 -- 2017.6 -- 651.15
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
651.1/ワタナ/一般H
120194331
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
江戸・明治百姓たちの山争い裁判
書名ヨミ
エド メイジ ヒャクショウタチ ノ ヤマアラソイ サイバン
著者名
渡辺 尚志
/著
著者ヨミ
ワタナベ,タカシ
出版者
草思社
出版年
2017.6
ページ数等
258p
大きさ
20cm
一般件名
入会権
,
裁判-日本-歴史-江戸時代
,
農民-日本-歴史-江戸時代
ISBN
4-7942-2284-X
ISBN13桁
978-4-7942-2284-8
定価
1800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120118516
NDC8版
651.15
NDC9版
651.15
内容紹介
江戸時代の百姓たちにとって山資源の確保は死活問題だった。自村の領域をめぐって村々はしばしば対立し、領主や幕府にしきりに訴訟を起こした。百姓たちはどういう戦略で裁判に臨み、武士はどう裁いたか?全国に残る史料からその実態に迫る。
著者紹介
1957年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、一橋大学大学院社会学研究科教授。著書に『百姓たちの幕末維新』(草思社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 江戸時代の山と村
第1章 室町・戦国・江戸・明治 日本人は山とどう付き合ってきたか―全国各地の事例より
第2章 江戸後期、信濃国 百姓同士の山争いを、武士がバックアップ―松代藩領村々vs.幕府領村々
第3章 幕末、出羽国 東北の村の山争いは、江戸でも進行していた―山口村名主、幕府に決死の嘆願
第4章 明治維新で山争いはどう変わったか―山形県山口村vs.田麦野村、二十数年の死闘
終章 争いを経て守られた林野
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