エマニュエル・レヴィナス/著 -- 国文社 -- 2017.5 -- 135.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 135.5/レウイ/一般H 120476042 一般 利用可

資料詳細

タイトル 観念に到来する神について
書名ヨミ カンネン ニ トウライ スル カミ ニ ツイテ
著者名 エマニュエル・レヴィナス /著, 内田 樹 /訳  
著者ヨミ レヴィナス,エマニュエル , ウチダ,タツル  
出版者 国文社  
出版年 2017.5
ページ数等 328p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:DE DIEU QUI VIENT A L’IDEE
ISBN 4-7720-0540-4
ISBN13桁 978-4-7720-0540-1
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120111339
NDC8版 135.5
NDC9版 135.5
内容紹介 神の絶対性を毀損することなしに、神について語ることは可能か。「神」という語を意味のある語として悟性的に了解することの可能性、ないしは悟性的に了解するという事実そのものについて考察する。
著者紹介 【内田樹】1950年東京生まれ。東京都立大学大学院博士課程中退。現在、神戸女学院大学名誉教授。〈著書〉『新版 映画は死んだ』(共著、いなほ書房)他多数 〈訳書〉レヴィナス『困難な自由』(国文社)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 内在の断絶(イデオロギーと観念論;フッサールにもとづいて、意識から覚醒へ;エルンスト・ブロッホの思想における死について;新しい意味での気遣いのない欠陥について)
第2部 神の観念(神と哲学;問いと応答;解釈学と彼方;存在の思考と他なるものの問い;超越と苦痛)
第3部 存在の意味(対話―自己意識と隣人の近さ;意味についての覚え書き;心の疚しさと冷厳なるもの;語る仕方)