菱刈 功/著 -- -- 2017.4 -- 451.35

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 451.3/ヒシカ/一般H 120256584 一般 利用可

資料詳細

タイトル 寒暖計事始
書名ヨミ カンダンケイ ジシ
副書名 日本における温度計の歴史
著者名 菱刈 功 /著  
著者ヨミ ヒシカリ,イサオ  
出版年 2017.4
ページ数等 853p
大きさ 27cm
一般件名 温度測定・測定器-歴史  
ISBN 4-89514-474-7
ISBN13桁 978-4-89514-474-2
定価 4500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120109542
NDC8版 451.35
NDC9版 451.35
内容紹介 いつ、どんなタイプの温度計が、日本に渡来し、どのように受け止められ、そして定着していったのか。江戸初期から明治末期までの資料をもとに、気圧計等に触れつつ、温度計の渡来や定着を解き明かした温度計史。図版多数。
著者紹介 1939年秋田県生まれ。1964年東京理科大学理学部物理学科卒業、以後、民間企業で工業用の各種温度計、水分計、および関連装置などの開発と生産に従事。この間、雑誌や機関誌等に関連記事や論文を掲載。2001年に退職し、現在に至る。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
先駆
温度計の渡来(1652‐1692)
展開(1695‐1767)
寒熱昇降記(1768‐1771)
長崎(1775‐1816)
和蘭製(1811‐1833)
勃興(1823‐1837)
験温管略説(1832、1858)
寛政暦書の世界(1844)
日記に見られる気温観測(1832‐1867)
温度計の国産化(1848‐1860)
深化(1851‐1862)
咸臨丸(1860)
引札の世界(1856‐1882)
文明開化(1868‐1879)
気象観測(1871‐)
内國勧業博覧會(1877‐1903)
蚕当計物語(1858‐1908)
まとめ