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私にとっての憲法
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岩波書店編集部/編 -- 岩波書店 -- 2017.4 -- 323.14
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所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
323.1/アカカ/一般H
120152303
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
私にとっての憲法
書名ヨミ
ワタクシ ニ トッテ ノ ケンポウ
著者名
岩波書店編集部
/編,
赤川 次郎
/〔ほか著〕
著者ヨミ
イワナミ ショテン , アカガワ,ジロウ
出版者
岩波書店
出版年
2017.4
ページ数等
266p
大きさ
19cm
内容細目
内容:理念は力を持っている 坂本龍一著. 想いをつなぐ 竹下景子著. 元海軍航空隊員として、歴史家として 色川大吉著. 姓は「日本国」、名は「憲法」 松元ヒロ著. 国民の自由と俳優の自由 坂手洋二著. 憲法前文の勢いについて 藤原辰史著. 「われら」の内と外の結界で 仲里効著. 「押し付け憲法論」は無用ではないか 米倉明著. ふたつの憲法危機を体験して 石田雄著. 学校、職場、そして報道の現場で、いま 永井愛著. 変えるべきは社会 仁藤夢乃著. 憲法は使うもの 保坂展人著. 飾っておくものではなく、差別を解消するツールとして 打越さく良著. 憲法は「スローガン」ではなく、「武器」である 想田和弘著. 私の憲法と学習権 大田堯著. 「日本国憲法の精神」を蘇生させるために 池内了著. 個人も家族も国家のため? 山口智美著. 信教の自由、政教分離をどう捉えるか? 島薗進著. 宛先はどこなのか 熊谷晋一郎著. おかっぱとヘアゴムの「尊厳」 黒澤いつき著. この子は一目で私がわかったんだよ 田中美津著. 渡れなかった道 赤川次郎著. 記憶と政治、尊厳と憲法 岡野八代著. 同性愛者と「日本国民」 尾辻かな子著. 会社法弁護士がなぜ一人一票訴訟に取り組むか 久保利英明著 ほか28編
一般件名
憲法-日本
ISBN
4-00-061199-2
ISBN13桁
978-4-00-061199-2
定価
1700円
問合わせ番号(書誌番号)
1120106801
NDC8版
323.14
NDC9版
323.14
内容紹介
施行から70年。私たちはこの憲法をどれだけ使いこなし、その理念を自分たちのものにすることができたのか。自身の憲法体験、自らの憲法観、憲法を活用するためのヒントなど、様々なジャンルで活躍する53人による憲法論。
著者紹介
【赤川次郎】1948年生。作家。「三毛猫ホームズ」シリーズ、『セーター服と機関銃』ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1(理念は力を持っている(坂本龍一);想いをつなぐ(竹下景子) ほか)
2(学校、職場、そして報道の現場で、いま(永井愛);変えるべきは社会(仁藤夢乃) ほか)
3(宛先はどこなのか(熊谷晋一郎);おかっぱとヘアゴムの「尊厳」(黒澤いつき) ほか)
4(ガラス細工の至宝(笙野頼子);憲法に責任を押しつける前に(PANTA) ほか)
5(多様性の器としての憲法(平野啓一郎);未来へ向けた人民のための導きの星として(原寿雄) ほか)
6(立憲国家のメルトダウン(西谷修);無題(鹿島徹) ほか)
「われら」の内と外の結界で
仲里 効/著
「押し付け憲法論」は無用ではないか
米倉 明/著
ふたつの憲法危機を体験して
石田 雄/著
学校、職場、そして報道の現場で、いま
永井 愛/著
変えるべきは社会
仁藤 夢乃/著
憲法は使うもの
保坂 展人/著
飾っておくものではなく、差別を解消するツールとして
打越 さく良/著
憲法は「スローガン」ではなく、「武器」である
想田 和弘/著
私の憲法と学習権
大田 堯/著
「日本国憲法の精神」を蘇生させるために
池内 了/著
個人も家族も国家のため?
山口 智美/著
信教の自由、政教分離をどう捉えるか?
島薗 進/著
宛先はどこなのか
熊谷 晋一郎/著
おかっぱとヘアゴムの「尊厳」
黒澤 いつき/著
この子は一目で私がわかったんだよ
田中 美津/著
渡れなかった道
赤川 次郎/著
記憶と政治、尊厳と憲法
岡野 八代/著
同性愛者と「日本国民」
尾辻 かな子/著
会社法弁護士がなぜ一人一票訴訟に取り組むか
久保利 英明/著
地方自治の視点で憲法改正を論ず
片山 善博/著
人権を持たなかった女たちの本音から生まれたもの
北原 みのり/著
ガラス細工の至宝
笙野 頼子/著
憲法に責任を押しつける前に
PANTA/著
自然物としての憲法
内田 樹/著
SFでもなく、絵に描いた餅でもなく
小谷 真理/著
憲法と「政治」の発見
岡田 憲治/著
堂々と九条の明文改正を問うべき
山崎 拓/著
空文と化した憲法九条の戦争放棄条項
西山 太吉/著
ガンバレニッポン、ガンバレニッポン
比嘉 慂/著
どのようにして「自らのものとして」持つのか
白井 聡/著
多様性の器としての憲法
平野 啓一郎/著
未来へ向けた人民のための導きの星として
原 寿雄/著
無視してはならない憲法九条の世界史的意義
西原 春夫/著
日本国憲法はグローバル時代の救世主
浜 矩子/著
第九条のこと
半藤 一利/著
“護憲”はゴールじゃない
高遠 菜穂子/著
「この国の依って立つところ」を皆で考える
佐藤 芳之/著
憲法九条の心は明治にもあった
伊東 光晴/著
立憲国家のメルトダウン
西谷 修/著
無題
鹿島 徹/著
いまは憲法改正を議論する時期ではない
丹羽 宇一郎/著
諸悪の根源は日本国憲法……なのか?
鈴木 邦男/著
歴史の上に立ち、憲法の精神を活かす
保阪 正康/著
免田栄さんの黒髪
佐藤 直子/著
沖縄人〈ウチナーンチュ〉の私の日本国憲法
親川 志奈子/著
「無戸籍の日本人」と憲法
井戸 まさえ/著
六時二秒前
久米 宏/著
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