渡辺 裕/著 -- 春秋社 -- 2017.4 -- 361.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 361.5/ワタナ/一般H 120161743 一般 利用可

資料詳細

タイトル 感性文化論
書名ヨミ カンセイ ブンカロン
副書名 〈終わり〉と〈はじまり〉の戦後昭和史
著者名 渡辺 裕 /著  
著者ヨミ ワタナベ,ヒロシ  
出版者 春秋社  
出版年 2017.4
ページ数等 319,33p
大きさ 20cm
一般件名 大衆文化-日本-歴史-1945~ , マス・メディア-日本-歴史-1945~ , 音楽と社会  
ISBN 4-393-33352-7
ISBN13桁 978-4-393-33352-5
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120106693
NDC8版 361.5
NDC9版 361.5
内容紹介 戦後の政治的・社会的な転換点として語られる“1968年”。その背後では人々の感性のあり方にも大きな変化が訪れていた。東京オリンピックや新宿フォークゲリラなどに着目し、戦後昭和の日本文化に生じた感性の変容を斬新な切り口で解き明かす。
著者紹介 1953年、千葉県生まれ。83年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程(美学芸術学)単位取得退学。玉川大学助教授、大阪大学助教授を経て、現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授(美学芸術学、文化資源学)。著書『聴衆の誕生-ポストモダン時代の音楽文化』(春秋社、サントリー学芸賞、のち中公文庫)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
いま「戦後」の文化を考えるということ
第1部 一九六四年東京オリンピックのメディア考古学(「実況中継」の精神史―「耳で聴くオリンピック」の背景文化;「テレビ的感性」前夜の記録映画―公式記録映画“東京オリンピック”は何を「記録」したか)
第2部 環境をめぐる心性・感性と価値観の変貌(新宿西口広場「フォークゲリラ」の音の空間―新しい感性の媒介者としての『朝日ソノラマ』;日本橋と高速道路―都市景観をめぐる言説史にみる感性の変容の軌跡)