源河 亨/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2017.4 -- 115

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 115/ケンカ/一般 120161768 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 知覚と判断の境界線
書名ヨミ チカク ト ハンダン ノ キョウカイセン
副書名 「知覚の哲学」基本と応用
著者名 源河 亨 /著  
著者ヨミ ゲンカ,トオル  
出版者 慶應義塾大学出版会  
出版年 2017.4
ページ数等 237,17p
大きさ 20cm
内容細目 内容:見ればわかる?. 知覚可能性の問題. 知覚の哲学の基本. 種性質の知覚. 他者の情動の知覚. 不在の知覚. 美的性質の知覚. 知覚の存在論と認識論. 何がわかったか?
一般件名 認識論 , 知覚  
ISBN 4-7664-2426-3
ISBN13桁 978-4-7664-2426-3
定価 3400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120106648
NDC8版 115
NDC9版 115
内容紹介 分析哲学、現象学、心の哲学、美学、認知科学、認識論や存在論を総動員した最新の「知覚の哲学」から、事物の種類、他者の情動、音の不在、美的性質など、一見すると「理解」「判断」されると思われるものが、実は知覚されうる可能性を探る。
著者紹介 1985年生まれ。2015年、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(哲学)。現在、日本学術振興会特別研究員PD(東京大学)、慶應義塾大学非常勤講師。専門は、心の哲学、分析美学。著作に、小熊正久・清塚邦彦(編著)『画像と知覚の哲学――現象学と分析哲学からの接近』(東信堂、2015年、共著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論 見ればわかる?
第1章 知覚可能性の問題
第2章 知覚の哲学の基本
第3章 種性質の知覚
第4章 他者の情動の知覚
第5章 不在の知覚
第6章 美的性質の知覚
第7章 知覚の存在論と認識論
結論 何がわかったか?