李 洙任/編著 -- 明石書店 -- 2017.3 -- 319.2102

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 319.2/リ/一般H 120132660 一般 利用可

資料詳細

タイトル 共同研究安重根と東洋平和
書名ヨミ キョウドウ ケンキュウ アン ジュウコン ト トウヨウ ヘイワ
副書名 東アジアの歴史をめぐる越境的対話
シリーズ名 龍谷大学社会科学研究所叢書
副叢書名 第116巻
著者名 李 洙任 /編著, 重本 直利 /編著  
著者ヨミ リ,スーイム , シゲモト,ナオトシ  
出版者 明石書店  
出版年 2017.3
ページ数等 445p
大きさ 22cm
内容細目 内容:安重根の遺墨と和解に向けての越境的対話 李洙任著. 歴史の沈黙と歴史の記憶 牧野英二著. 東アジア歴史認識問題の焦点としての安重根 柳永烈著 藤井幸之助訳. 安重根と梁啓超 李泰鎭著. 安重根遺骸発掘の現況と課題 金月培著. 東洋平和とは何か 中村尚司著. 越境する戦争の記憶 テッサ・モーリス=スズキ著 中村尚司訳. 首相談話から見えて来る、この国の歴史認識 谷野隆著. 安重根の汎アジア主義と日本の朝鮮学校のトランスナショナルな類似点について スーザン・メナデュー・チョン著 米津篤八訳. 高校無償化からの朝鮮高校除外の問題に関する意見書 田中宏著. 福沢諭吉の朝鮮観 仲尾宏著. 転向者・小林杜人における「弁証法」的真宗理解について 平田厚志著. こじれた日韓関係和解への道を探る! 戸塚悦朗著. 韓国大法院判決とダーバン宣言から見る朝鮮人強制連行・強制労働 中田光信著. 強制連行企業の戦後補償責任 重本直利著. 戦時期国策会社の鉱山開発 細川孝著. 鉱山労働者の苦難を学び、未来に活かす 李順連著. 地域史料の掘りおこしと歴史教育 田中仁著. 「東洋平和論」の現代的探求 重本直利著
一般件名 朝鮮-外国関係-アジア(東部)-歴史 , 日本-外国関係-朝鮮-歴史  
個人件名 安 重根  
ISBN 4-7503-4498-2
ISBN13桁 978-4-7503-4498-0
定価 5000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120101087
NDC8版 319.2102
NDC9版 319.2102
内容紹介 龍谷大学所蔵の「安重根の遺墨」や強制連行の歴史を刻印する「丹波マンガン記念館」などに代表される日本に埋もれた日韓の貴重な歴史・文化遺産について学際的に解明していく。
著者紹介 【李洙任】1953年生まれ。龍谷大学経営学部教授、龍谷大学社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センター長。教育学。著書に『グローバル時代の日本社会と国籍』(共著、明石書店2007)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【重本直利】1949年生まれ。龍谷大学経営学部教授、龍谷大学社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センター事務局長。経営学、経営組織論。著書に『改訂版 社会経営学序説』(晃洋書房、2011)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
安重根の遺墨と和解に向けての越境的対話
第1部 安重根像(歴史の沈黙と歴史の記憶―安重根の遺墨と「東洋平和論」の意義;東アジア歴史認識問題の焦点としての安重根―東北アジア情勢と「東洋平和論」;安重根と梁啓超―近代東アジアの二つのともしび;安重根遺骸発掘の現況と課題―日本に問う、遺骸はどこにあるのか;東洋平和とは何か―安重根が拓いた新地平)
第2部 歴史認識(越境する戦争の記憶―歴史認識、草の根の和解そして安重根の遺産;安重根の汎アジア主義と日本の朝鮮学校のトランスナショナルな類似点について;福沢諭吉の朝鮮観―勝海舟と対比して;転向者・小林杜人における「弁証法」的真宗理解について)
第3部 過去責任(こじれた日韓関係 和解への道を探る!―強制連行・『慰安婦』問題についての韓国の判決を手掛かりに;韓国大法院判決とダーバン宣言から見る朝鮮人強制連行・強制労働―日本製鐵(現・新日鐵住金)の事例から;強制連行企業の戦後補償責任―現代日本企業の過去責任と責任倫理;戦時期国策会社の鉱山開発―『帝国鉱業開発株式会社社史』から;地域史料の掘りおこしと歴史教育;「東洋平和論」の現代的探究―越境的連帯へ)
安重根遺骸発掘の現況と課題 金 月培/著
東洋平和とは何か 中村 尚司/著
越境する戦争の記憶 テッサ・モーリス=スズキ/著
首相談話から見えて来る、この国の歴史認識 谷野 隆/著
安重根の汎アジア主義と日本の朝鮮学校のトランスナショナルな類似点について スーザン・メナデュー・チョン/著
高校無償化からの朝鮮高校除外の問題に関する意見書 田中 宏/著
福沢諭吉の朝鮮観 仲尾 宏/著
転向者・小林杜人における「弁証法」的真宗理解について 平田 厚志/著
こじれた日韓関係和解への道を探る! 戸塚 悦朗/著
韓国大法院判決とダーバン宣言から見る朝鮮人強制連行・強制労働 中田 光信/著
強制連行企業の戦後補償責任 重本 直利/著
戦時期国策会社の鉱山開発 細川 孝/著
鉱山労働者の苦難を学び、未来に活かす 李 順連/著
地域史料の掘りおこしと歴史教育 田中 仁/著
「東洋平和論」の現代的探求 重本 直利/著