-- 農山漁村文化協会 -- 2017.3 -- 601.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 601.1/シリス-8/一般H 119812074 一般 利用可

資料詳細

タイトル series田園回帰
書名ヨミ シリーズ デンエン カイキ
巻次
巻書名 世界の田園回帰
巻書名 世界の田園回帰
出版者 農山漁村文化協会  
出版年 2017.3
ページ数等 257p
大きさ 21cm
内容細目 内容:田園回帰の意味するもの 大森彌著. 日本における田園回帰 小田切徳美著. フランス編 小さなコミューンが地域自治と田園回帰に果たす大きな役割 石井圭一著. ドイツ編 「再都市化」のなかでの田園回帰 市田知子著. イタリア編 農村における創造的暮らし 大石尚子著. 英国編 田園回帰による田園らしさの喪失をいかに回避するか 木下剛著. オーストリア 森の農民が再生可能エネルギーの担い手となる 三浦秀一著. スウェーデン “過疎地”における地域再生運動 小内純子著. 北米 ローカルフード運動の深まりによるコミュニティ再生 西山未真著. ロシア 菜園つきセカンドハウス=「ダーチャ」のある暮らし 豊田菜穂子著. キューバ 都市農業は生き残れるか 吉田太郎著. 韓国 自給的農業を営む帰農者を訪ねて 大前悠著. 長続きする文明のあり方と田園回帰 藤山浩著
一般注記 奥付のタイトル:シリーズ田園回帰
一般件名 地域開発-日本 , 山村-日本 , 農村 , 持続可能な開発  
ISBN 4-540-16115-6
ISBN13桁 978-4-540-16115-5
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120099708
NDC8版 601.1
NDC9版 601.1
内容紹介 フランス、ドイツ、イタリア、英国、オーストリア、韓国など11ヶ国の田園回帰と農村再生の動きを捉え、日本の動向とつなぎ、新たな都市‐農村関係と文明のあり方を展望する。
著者紹介 【大森彌】東京大学名誉教授。1940年、旧東京市生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。法学博士。東京大学教養学部教授、学部長を経て、2000年東大停年退官後、千葉大学法経学部教授。2005年定年退職。専門は行政学・地方自治論。現在、地域活性化センター「全国地域リーダー養成塾」塾長、全国町村会「道州制と町村に関する研究会」座長、NPO地域ケア政策ネットワーク代表理事などを務める。近著に『自治体の長とそれを支える人びと』(第一法規、2016年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【小田切徳美】明治大学農学部食料環境政策学科教授。1959年、神奈川県生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科単位取得満期退学。博士(農学)。専門は農業経済学・農村地域政策論。近著に『農山村は消滅しない』(岩波新書、2014年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 日本の田園回帰―総括と展望(田園回帰の意味するもの―共生の思想と地域の自治;日本における田園回帰―シリーズ各巻の位置づけ)
2 田園回帰をめぐる世界の動き(フランス編 小さなコミューンが地域自治と田園回帰に果たす大きな役割;ドイツ編 「再都市化」のなかでの田園回帰;イタリア編 農村における創造的暮らし―ひとと地域を育むアソシアシオン;英国編 田園回帰による田園らしさの喪失をいかに回避するか;諸国探訪編 この国のここに注目したい)
3 田園回帰の深化―文明論的視点から(長続きする文明のあり方と田園回帰)
ドイツ編 「再都市化」のなかでの田園回帰 市田 知子/著
イタリア編 農村における創造的暮らし 大石 尚子/著
英国編 田園回帰による田園らしさの喪失をいかに回避するか 木下 剛/著
オーストリア 森の農民が再生可能エネルギーの担い手となる 三浦 秀一/著
スウェーデン “過疎地”における地域再生運動 小内 純子/著
北米 ローカルフード運動の深まりによるコミュニティ再生 西山 未真/著
ロシア 菜園つきセカンドハウス=「ダーチャ」のある暮らし 豊田 菜穂子/著
キューバ 都市農業は生き残れるか 吉田 太郎/著
韓国 自給的農業を営む帰農者を訪ねて 大前 悠/著
長続きする文明のあり方と田園回帰 藤山 浩/著