有薗 正一郎/著 -- あるむ -- 2017.4 -- 479.37

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 479.3/アリソ/一般 120428001 一般 利用可

資料詳細

タイトル ヒガンバナ探訪録
書名ヨミ ヒガンバナ タンボウロク
著者名 有薗 正一郎 /著  
著者ヨミ アリゾノ,ショウイチロウ  
出版者 あるむ  
出版年 2017.4
ページ数等 96p
大きさ 21cm
内容細目 内容:ヒガンバナは不思議な花. ヒガンバナの履歴書. ヒガンバナが日本に来た時期. ヒガンバナが日本に来た道. 『和泉国日根野村絵図』域のヒガンバナの自生地分布. 豊橋におけるタンポポ・ヒガンバナ・セイタカアワダチソウの自生地分布および面積と土地利用との関わり. ヒガンバナとのつきあい方
一般件名 ヒガンバナ科  
ISBN 4-86333-118-5
ISBN13桁 978-4-86333-118-1
定価 1200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120099091
NDC8版 479.37
NDC9版 479.374
内容紹介 縄文晩期に中国の長江下流域から水田稲作文化の要素のひとつとして日本列島へ渡ってきた後、雑草となり2500年を謎に包まれ生きてきたヒガンバナ。この雑草に魅せられた練達の地理学徒によるヒガンバナ世界への招待。
著者紹介 1948年 鹿児島市生まれ 1976年 立命館大学大学院文学研究科博士課程を単位修得により退学 1989年 文学博士(立命館大学) 愛知大学文学部教授 著書に『近世農書の地理学的研究』(古今書院)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 ヒガンバナは不思議な花
第1章 ヒガンバナの履歴書
第2章 ヒガンバナが日本に来た時期
第3章 ヒガンバナが日本に来た道
第4章 『和泉国日根野村絵図』域のヒガンバナの自生地分布
第5章 豊橋におけるタンポポ・ヒガンバナ・セイタカアワダチソウの自生地分布および面積と土地利用との関わり
終章 ヒガンバナとのつきあい方