サミュエル・ボウルズ/著 -- NTT出版 -- 2017.3 -- 331.15

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 331.1/ホウル/一般H 120150000 一般 利用可

資料詳細

タイトル モラル・エコノミー
書名ヨミ モラル エコノミー
副書名 インセンティブか善き市民か
著者名 サミュエル・ボウルズ /著, 植村 博恭 /訳, 磯谷 明徳 /訳, 遠山 弘徳 /訳  
著者ヨミ ボールズ,サミュエル , ウエムラ,ヒロヤス , イソガイ,アキノリ , トオヤマ,ヒロノリ  
出版者 NTT出版  
出版年 2017.3
ページ数等 276p
大きさ 22cm
原書名 原タイトル:The Moral Economy
一般件名 経済倫理 , 社会道徳 , 市民社会  
ISBN 4-7571-2358-2
ISBN13桁 978-4-7571-2358-8
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120096420
NDC8版 331.15
NDC9版 331.15
内容紹介 インセンティブと「法」だけでは、繁栄は築けない。善き「徳」に導かれた人々が不可欠である。アリストテレス、マキャベリ、ヒュームといった思想史の系譜と、実証研究、ミクロ・モデルをふまえた、アクチュアルな経済思想を展開する。
著者紹介 【サミュエル・ボウルズ】1939年生まれ。サンタフェ研究所アーサー・シュピーゲル研究教授・行動科学プログラムディレクター。50年以上にわたり、ミクロ経済学のイノベーターとして研究・教育活動を行ってきた。ハーバード大学准教授ほかを経て現職。著書に、『制度と進化のミクロ経済学』(NTT出版)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【植村博恭】1956年生まれ。横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授(比較制度分析・マクロ経済分析)。著書=『転換期のアジア資本主義』(共編、藤原書店)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 ホモ・エコノミクスに関する問題
第2章 悪党のための立法
第3章 道徳感情と物質的利害
第4章 情報としてのインセンティブ
第5章 リベラルな市民文化
第6章 立法者のジレンマ
第7章 アリストテレスの立法者の使命