宮下 明聡/著 -- ミネルヴァ書房 -- 2017.3 -- 319.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 319.1/ミヤシ/一般 120149227 一般 利用可

資料詳細

タイトル ハンドブック戦後日本外交史
書名ヨミ ハンドブック センゴ ニホン ガイコウシ
副書名 対日講和から密約問題まで
シリーズ名 Minerva KEYWORDS
副叢書名
著者名 宮下 明聡 /著  
著者ヨミ ミヤシタ,アキトシ  
出版者 ミネルヴァ書房  
出版年 2017.3
ページ数等 318、4p
大きさ 21cm
一般件名 日本-外国関係-歴史-1945~  
ISBN 4-623-07861-2
ISBN13桁 978-4-623-07861-5
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120095195
NDC8版 319.1
NDC9版 319.1
内容紹介 戦後日本はいかなる外交を展開してきたのか。敗戦から冷戦後までの戦後70年間における82の事例について、それぞれの背景、展開、意義を詳述し、戦後日本外交史の全貌を明らかにする。
著者紹介 1964年 神奈川県生まれ。1997年 コロンビア大学大学院博士課程修了。現在 東京国際大学国際関係学部教授。Ph.D.(政治学)。著作『現代日本のアジア外交――対米協調と自主外交のはざまで』(共編、ミネルヴァ書房、2004年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 戦後処理と国際社会への復帰―一九五〇年代~六〇年代(対日講和条約(一九五一年)―「寛大な講和」とその代償;日米安全保障条約(一九五一年)―戦後日本外交の基点 ほか)
第2部 経済大国への始動―一九七〇年代(よど号ハイジャック事件(一九七〇年)―赤軍派の犯行と犯人たちのその後;ニクソン・ショック1(一九七一年)―頭越しの米中接近 ほか)
第3部 貿易摩擦と歴史問題―一九八〇年代(総合安全保障構想(一九八〇年)―多元化する脅威認識;日本軍対米輸出自主規制(一九八一年)―ハンマーで叩き壊された日本車 ほか)
第4部 冷戦の終結と一国平和主義の終焉―一九九〇年代以降(日米構造協議最終報告書(一九九〇年)―外圧と国内政治;カンボジア和平東京会議(一九九〇年)―平和構築へのイニシアチブ ほか)