広井 良典/編 -- 作品社 -- 2017.3 -- 304

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 304/ニセン/一般H 120218021 一般 利用可

資料詳細

タイトル 2100年へのパラダイム・シフト
書名ヨミ ニセンヒャクネン エノ パラダイム シフト
副書名 日本の代表的知性50人が、世界 日本の大変動を見通す
著者名 広井 良典 /編, 大井 浩一 /編  
著者ヨミ ヒロイ,ヨシノリ , オオイ,コウイチ  
出版者 作品社  
出版年 2017.3
ページ数等 215p
大きさ 21cm
内容細目 内容:超長期の歴史把握と現在 広井良典著. 21世紀の世界システムとは? 田中明彦述 広井良典述. 多元的な都市力強化が鍵に 村田晃嗣著. 注目される「働く中国人」の役割 園田茂人著. グローバル化を飼いならす欧州 遠藤乾著. 自前の秩序実現こそ中東の「春」 酒井啓子著. 「テロとの戦争」が招く真の危険 西谷修著. 「民族自決」の夢を問い直せ 西崎文子著. 多極化へ向かうサイバー空間 原田泉著. 足元の空間から共同性構築を 水島司著. 21世紀の自由主義・民主主義・資本主義 三宅芳夫著. 豊かさの変質と定常化 神野直彦述 広井良典述. 「拡張」から「循環・共生」の論理へ 佐伯啓思著. 時間と生活を奪還するために セルジュ・ラトゥーシュ著 中野佳裕訳. 「我」と「場」の幸福論 内田由紀子著. 資本主義の先に何を目指すべきか? 熊谷誠慈著. 「働くこと」の変容とモデル構築 玄田有史著. 資本主義の“過剰”性の是正を 水野和夫著. 弊害を自省する「近代」の可能性 渡辺靖著. 「真の豊かさ」を測る指標とは? 西川潤著. 工業化の限界、経済転換で打破を 田中洋子著. 世界をタフに生き抜くために 青木保著. 日本救う若者のローカル志向 広井良典著. 21世紀世界と〈核〉 加藤尚武述 広井良典述. 米中の拮抗と非国家の挑戦 梅本哲也著 ほか25編
一般件名 未来論  
ISBN 4-86182-597-0
ISBN13桁 978-4-86182-597-2
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120092134
NDC8版 304
NDC9版 304
内容紹介 資本主義の危機、ポピュリズムの台頭、宗教とテロ、覇権交代の国家…。世界、そして日本はどうなるのか?日本を代表する50人の知性が“21世紀の歴史”の大転換を予測する。
著者紹介 【広井良典】1961年生まれ。京都大学こころの未来研究センター教授。専攻は、公共政策・科学哲学。社会保障、医療、環境、地域などに関する政策研究から、ケア、死生観、時間、コミュニティなどの主題をめぐる哲学的考察まで、幅広い活動を行う。環境・福祉・経済を統合した「定常型社会=持続可能な福祉社会」を提唱。千葉大学法経学部教授、マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員を経て、現職。著書に『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書、大佛次郎論壇賞受賞)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【大井浩一】1962年生まれ。毎日新聞学芸部編集委員。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。1987年に毎日新聞社に入社し、学芸部で文学・論壇などの担当を経て、現職。著書に『批評の熱度 体験的吉本隆明論』(勁草書房)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
総論 超長期の歴史把握と現在―2100年を考える(世界人口の定常化;私の時間と世界の時間 ほか)
第1部 国家と紛争の行方(多元的な都市力強化が鍵に―多極化と社会の多様化;注目される「動く中国人」の役割―新しい中華? ほか)
第2部 脱“成長”への道(「拡張」から「循環・共生」の論理へ―モデルなき経済をいかに構想するか;時間と生活を奪還するために―時間と脱成長 ほか)
第3部 “核”と人類(米中の拮抗と非国家の挑戦―核兵器をめぐる世界政治の展望;「自前の科学」を取り戻せるか―原爆と原発の間 ほか)
第4部 新しい倫理(宗教は「連帯」へ進化できるか?―宗教と人間;道徳性の脳神経科学―脳神経科学 ほか)
第5部 変貌する学と美(冷戦の思考を超え、現代史の再編へ―現代史の分割・再編;歴史を喚起する詩の冒険へ―詩の冒険 ほか)
「テロとの戦争」が招く真の危険 西谷 修/著
「民族自決」の夢を問い直せ 西崎 文子/著
多極化へ向かうサイバー空間 原田 泉/著
足元の空間から共同性構築を 水島 司/著
21世紀の自由主義・民主主義・資本主義 三宅 芳夫/著
豊かさの変質と定常化 神野 直彦/述
「拡張」から「循環・共生」の論理へ 佐伯 啓思/著
時間と生活を奪還するために セルジュ・ラトゥーシュ/著
「我」と「場」の幸福論 内田 由紀子/著
資本主義の先に何を目指すべきか? 熊谷 誠慈/著
「働くこと」の変容とモデル構築 玄田 有史/著
資本主義の“過剰”性の是正を 水野 和夫/著
弊害を自省する「近代」の可能性 渡辺 靖/著
「真の豊かさ」を測る指標とは? 西川 潤/著
工業化の限界、経済転換で打破を 田中 洋子/著
世界をタフに生き抜くために 青木 保/著
日本救う若者のローカル志向 広井 良典/著
21世紀世界と〈核〉 加藤 尚武/述
米中の拮抗と非国家の挑戦 梅本 哲也/著
「自前の科学」を取り戻せるか 武田 徹/著
市民が考え選択する文化へ 藤垣 裕子/著
冷戦由来の科学技術を超えて 米本 昌平/著
ポスト核抑止の安全保障概念を 米本 昌平/著
残り続ける「核の墓場」 吉岡 斉/著
人権優先の「世界共和国」へ 加藤 哲郎/著
変容の時代における倫理 伊東 俊太郎/述
宗教は「連帯」へ進化できるか? 橋爪 大三郎/著
道徳性の脳神経科学 阿部 修士/著
正義の基準、ネットで議論を 西垣 通/著
自由な主体に必要な「尋ねあい」 西 研/著
「共同性」をめぐる相克 吉原 直樹/著
「記憶」のリセットより再生を 松原 隆一郎/著
良質の座談が開く創造性 鶴見 太郎/著
脱「他者」時代のコミットメント 河合 俊雄/著
「地球倫理」はどういう意味をもつか? 広井 良典/著
生命論的世界観への転換 中村 桂子/著
大停滞後の文明と知識・教育・芸術 山崎 正和/述
冷戦の思考を超え、現代史の再編へ 中島 琢磨/著
歴史を喚起する詩の冒険へ 管 啓次郎/著
メディアは「教育媒体」になるか? 佐藤 卓己/著
国家からの自立を求めて 黒川 創/著
大学の未来は教養教育から 猪木 武徳/著
他者への寛容を喚起するアート 建畠 晢/著
新たな歴史、新たな文学へ 三浦 雅士/著