奥野 修司/著 -- 新潮社 -- 2017.2 -- 369.31

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 369.3/オクノ/一般H 120316420 一般 利用可

資料詳細

タイトル 魂でもいいから、そばにいて
書名ヨミ タマシイ デモ イイ カラ ソバ ニ イテ
副書名 3・11後の霊体験を聞く
著者名 奥野 修司 /著  
著者ヨミ オクノ,シュウジ  
出版者 新潮社  
出版年 2017.2
ページ数等 254p
大きさ 20cm
一般件名 東日本大震災(2011)  
ISBN 4-10-404902-6
ISBN13桁 978-4-10-404902-8
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120091728
NDC8版 369.31
NDC9版 369.31
内容紹介 今まで語れなかった。でも、どうしても伝えたい。喪った最愛の人との不思議でかけがえのない“再会の告白”。大宅賞作家が紡いだ、“奇跡と再生”の記録。
著者紹介 1948年、大阪府生まれ。ノンフィクション作家。立命館大学卒業。78年から南米で日系移民を調査する。帰国後、フリージャーナリストとして活動。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で、2005年に講談社ノンフィクション賞を、2006年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『心にナイフをしのばせて』など著作多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
春の旅(『待っている』『どこにも行かないよ』(亀井繁さんの体験);青い玉になった父母からの言葉(熊谷正恵さんの体験);兄から届いたメール“ありがとう”(熊谷常子さんの体験);『ママ、笑って』―おもちゃを動かす三歳児(遠藤由理さんの体験);神社が好きだったわが子の跫音(永沼恵子さんの体験))
夏の旅(霊になっても『抱いてほしかった』(阿部秀子さんの体験);枕元に立った夫からの言葉(赤坂佳代子さんの体験);携帯電話に出た伯父の霊(吉田加代さんの体験);『ほんとうはなあ、怖かったんだぁ』(阿部由紀さんの体験);三歳の孫が伝える『イチゴが食べたい』(千葉みよ子さんの体験))
秋の旅(『ずっと逢いたかった』―ハグする夫(高橋美佳さんの体験);『ただいま』―津波で逝った夫から(菅野佳代子さんの体験);深夜にノックした父と死の「お知らせ」(三浦幸治さんと村上貞子さんの体験);“一番列車が参ります”と響くアナウンス(今野伸一さんと奈保子さんの体験);あらわれた母と霊になった愛猫(大友陽子さんの体験);避難所に浮かび上がった「母の顔」(吾孫耕太郎さんの体験))