相原 嘉之/著 -- 吉川弘文館 -- 2017.3 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/アイハ/一般 120367499 一般 利用可

資料詳細

タイトル 古代飛鳥の都市構造
書名ヨミ コダイ アスカ ノ トシ コウゾウ
著者名 相原 嘉之 /著  
著者ヨミ アイハラ,ヨシユキ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2017.3
ページ数等 386p
大きさ 22cm
内容細目 内容:倭京の実像. 近江京域論の再検討. 新益京造営試論. 飛鳥の諸宮とその展開. 宮中枢部の成立過程. 飛鳥浄御原宮の宮城. 宅地空間の利用形態. 飛鳥地域の道路体系の復元. 飛鳥の古代庭園. 倭京の守り. 我が国における古代国家の形成過程
一般件名 都城-日本-歴史-飛鳥時代 , 奈良県-遺跡・遺物 , 滋賀県-遺跡・遺物  
ISBN 4-642-04635-6
ISBN13桁 978-4-642-04635-0
定価 11000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120091680
NDC8版 210.2
NDC9版 210.33
内容紹介 701年、律令制度が完成し誕生した「日本国」。為政者である「天皇」はどのような政治判断をし、いかなる理念のもとに国家形成を行なっていたのか。飛鳥、近江、藤原京の成立過程を追究。王宮の変遷や構造、官衙の成立、飛鳥地域の都市構造を解き明かす。
著者紹介 1967年、大阪市に生まれる。1990年、奈良大学文学部文化財学科卒業。奈良国立文化財研究所飛鳥・藤原宮跡発掘調査部、滋賀県文化財保護協会を経て、現在、明日香村教育委員会文化財課長。著書に『蘇我三代と二つの飛鳥』(共著、新泉社、2009年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 7世紀における宮都の成立過程の研究(倭京の実像―飛鳥地域における京の成立過程;近江京域論の再検討―7世紀における近江南部地域の諸相;新益京造営試論―藤原宮・京の造営過程)
2 古代王宮の位置と構造の研究(飛鳥の諸宮とその展開―史料からみる王宮造営の画期;宮中枢部の成立過程―内裏・大極殿・朝堂院の成立;飛鳥浄御原宮の宮城―官衙配置の構造とその展開)
3 飛鳥地域における都市構造の研究(宅地空間の利用形態―掘立柱建物の統計的分析を通して;飛鳥地域の道路体系の復元―都市景観復元に向けての一試論;飛鳥の古代庭園―苑池空間の構造と性格;倭京の守り―飛鳥地域における防衛システム構想)
我が国における古代国家の形成過程―古代宮都の変遷からみた律令国家の形成
宮中枢部の成立過程
飛鳥浄御原宮の宮城
宅地空間の利用形態
飛鳥地域の道路体系の復元
飛鳥の古代庭園
倭京の守り
我が国における古代国家の形成過程