田中 一彦/著 -- 忘羊社 -- 2017.3 -- 361.76

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 361.7/タナカ/一般H 120413334 一般 利用可

資料詳細

タイトル 忘れられた人類学者(ジャパノロジスト)
書名ヨミ ワスレラレタ ジャパノロジスト
副書名 エンブリー夫妻が見た〈日本の村〉
著者名 田中 一彦 /著  
著者ヨミ タナカ,カズヒコ  
出版者 忘羊社  
出版年 2017.3
ページ数等 319p
大きさ 19cm
一般件名 村落-熊本県-あさぎり町(熊本県)-歴史  
ISBN 4-907902-16-6
ISBN13桁 978-4-907902-16-2
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120090562
NDC8版 361.76
NDC9版 361.76
内容紹介 戦時色濃き1935年(昭和10)、熊本で最も小さな農村、須恵村にやってきた社会人類学者ジョン・エンブリー一家。戦前唯一の日本農村研究書を著し、ベネディクトの『菊と刀』やGHQの戦後改革にも多大な影響を及ぼしたエンブリーとその妻エラが、共感をもって洞察した「協同」社会の精神を未来に向けて問い直す。
著者紹介 1947年、福岡県瀬高町(現みやま市)生まれ。京都大学経済学部卒。新聞記者を経て、2011年から2014年まで熊本県あさぎり町に単身移住し取材。共著に『知ってはならないパリ』(文芸社)など。日本GNH学会常任理事を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
忘れられた人類学者
稲作の理想郷
導かれた二人
「はじあい」のムラ
奔放な女たち
イエと家族の生活誌
女の一生
巡る自然と暮らし
ムラの光と影
変わりゆくもの、変わらないもの
対日政策との葛藤
須恵村はいま