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1 件中、 1 件目
東西海上交流の起源
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小暮 実徳/著 -- 彩流社 -- 2017.2 -- 210.18
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
210.1/コクレ/一般
120365070
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
東西海上交流の起源
書名ヨミ
トウザイ カイジョウ コウリュウ ノ キゲン
副書名
オランダと海国日本の黎明
著者名
小暮 実徳
/著
著者ヨミ
コグレ,ミノリ
出版者
彩流社
出版年
2017.2
ページ数等
217,7p
大きさ
19cm
一般件名
日本-外国関係-オランダ-歴史
,
オランダ-貿易-アジア-歴史
ISBN
4-7791-2289-9
ISBN13桁
978-4-7791-2289-7
定価
2400円
問合わせ番号(書誌番号)
1120087294
NDC8版
210.18
NDC9版
210.18359
内容紹介
なぜヨーロッパ人はアジアに向かったのか?ヨーロッパの海上大国に躍り出たオランダのアジア進出の歴史と、対アジア政策の実態を辿り、海国日本の黎明期における蘭学とオランダ海軍の影響を明らかにする。
著者紹介
1969年大阪生まれ。明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士後期課程単位取得退学(1998)。ライデン大学人文学部博士号(2008年)。天理大学文学部歴史文化学科歴史学専攻准教授。主な著訳書として、『幕末期のオランダ対日外交政策─「国家的名声と実益」への挑戦』(彩流社、2015)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 なぜヨーロッパ人はアジアへ向かったのか(東西海上交流の端緒―スペイン・ポルトガルの海外進出;オランダ人の世界展開への前提―西ヨーロッパ沿岸貿易の支配;オランダ遠洋航海の前提―ヨーロッパの海上大国へ;オランダのアジア進出;オランダ対アジア政策の実態―オランダ対日貿易の始まりと展開)
第2部 近代日本の黎明期におけるヨーロッパ人が与えた影響―シェイス著『オランダ日本開国論』付属資料=「オランダ海軍日本分遣隊の歴史」からの考察(開国後の幕府による日本海軍創設への意図(肥前公・長崎奉行による軍艦要請)―ドンケル・クルチウス覚書と一八五三年一一月一五日A号オランダ商館長書簡秘密文書から;海軍創設に不可欠な学術分野、オランダ政府協力への諸条件―一八五三年一〇月一五日付奉行宛ドンケル・クルチウス覚書から;海軍創設ではなく海上輸送とする日本側回答へのオランダ商館長の更なる説明(オランダ人員への待遇、注文された船への支払い等)―一八五三年一〇月二二日付奉行宛ドンケル・クルチウス覚書から;日本側の操舵術・対価返送品・オランダ人員待遇への詳細な要求に対するオランダ商館長回答―一八五三年一〇月二四日付奉行宛ドンケル・クルチウス覚書から;オランダ商館長の意見(対価商品と船清算方法の具体案)―一八五三年一〇月二五日付奉行宛ドンケル・クルチウス覚書から ほか)
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