ヨッヘン・ヘーリッシュ/〔著〕 -- 法政大学出版局 -- 2017.2 -- 361.45

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 361.4/ヘリツ/一般H 120352631 一般 利用可

資料詳細

タイトル メディアの歴史
書名ヨミ メディア ノ レキシ
副書名 ビッグバンからインターネットまで
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
副叢書名 1051
著者名 ヨッヘン・ヘーリッシュ /〔著〕, 川島 建太郎 /訳, 津﨑 正行 /訳, 林 志津江 /訳  
著者ヨミ ヘーリッシュ,ヨッヘン , カワシマ,ケンタロウ , ツザキ,マサユキ , ハヤシ,シズエ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2017.2
ページ数等 456,37,14p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:DER SINN UND DIE SINNE
一般件名 マス・メディア-歴史  
ISBN 4-588-01051-4
ISBN13桁 978-4-588-01051-4
定価 4800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120086729
NDC8版 361.45
NDC9版 361.453
内容紹介 原初のノイズに始まり、声と像の生成、文字の発明、活版印刷、新聞雑誌・郵便のシステムをへて、写真、録音、映画、ラジオ、テレビ、そして最新デジタル技術に至るまで。人類の感性と意味の領野を拡張してきたメディアの歴史を総覧する。
著者紹介 【ヨッヘン・ヘーリッシュ】1951年,北ドイツのバート・オルデスローに生まれる。デュッセルドルフ,パリ,ハイデルベルクの大学でドイツ文学,哲学,歴史などを学ぶ。『神,貨幣,幸福──ゲーテ,ケラー,トーマス・マンの教養小説における愛の論理について』(1983年)で教授資格を得る。その後,フリードリヒ・キットラーやノルベルト・ボルツらとともにドイツ・メディア論の立ち上げにかかわる。1988年以来,現在までマンハイム大学哲学部の教授として近現代ドイツ文学とメディア分析を教える。メディア論に関わる著作には『パンと葡萄酒──聖餐式の詩』(1992年),『裏か表か──貨幣の詩』(1998年),『表象の終焉──メディアの詩』(1999年)の三部作などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【川島建太郎】1972年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。ボーフム・ルーア大学にて博士号取得。明治学院大学教養教育センター専任講師を経て,現職は慶應義塾大学文学部教授。専門は近現代ドイツ文学,メディア論。著書に『メディア論──現代ドイツにおける知のパラダイム・シフト』(共著,御茶の水書房)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
さまざまな根源(ノイズ;声;画像)
文字の時代(文字;活版印刷;新聞雑誌/郵便)
記号以前(写真;録音と遠隔通信;映画)
シミュレーション‐スティミュレーション(ラジオ;テレビ;コンピュータ/インターネット)
とりあえずの終章 一つとなったマルチメディア社会における変換=交換=改宗