中村 敏子/著 -- 法政大学出版局 -- 2017.2 -- 133.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 133.2/ナカム/一般H 120347607 一般 利用可

資料詳細

タイトル トマス・ホッブズの母権論
書名ヨミ トマス ホッブズ ノ ボケンロン
副書名 国家の権力家族の権力
著者名 中村 敏子 /著  
著者ヨミ ナカムラ,トシコ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2017.2
ページ数等 304,11p
大きさ 22cm
一般件名 母系制  
ISBN 4-588-62533-0
ISBN13桁 978-4-588-62533-6
定価 4800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120086699
NDC8版 133.2
NDC9版 133.2
内容紹介 女性をめぐる権力の問題を分析するには、全体構造において結婚や家族、女性がどのように位置づけられ、相互の関係がどのように作られたか考察しなければならない。権力の根拠を人間の合意においたホッブズの議論を、ローマ法と対比して考察する。
著者紹介 1952年生まれ。1975年東京大学法学部卒業。1975-1978年東京都職員。1988年北海道大学法学研究科博士後期課程単位取得退学。法学博士。北海学園大学法学部教授。専門は政治思想史。 主要業績として『福沢諭吉 文明と社会構想』(創文社,2000年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 神の概念および神の秩序
第2章 キリスト教における男女の関係と性の問題
第3章 神の秩序と「リヴァイアサン」
第4章 ホッブズの母権論と「ファミリー」
第5章 「ファミリー」とローマ法における「ファミリア」
第6章 王権の起源と形態
第7章 コモン・ロー上の夫の権力とその起源
第8章 自由主義国家の構造と政治理論
第9章 夫婦の権力・国家の権力