クラウス・マン/作 -- 論創社 -- 2017.1 -- 943

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 943/マン/一般H 120224591 一般 利用可

資料詳細

タイトル 鉄格子のはめられた窓
書名ヨミ テツゴウシ ノ ハメラレタ マド
副書名 ルートヴィヒ二世の悲劇
著者名 クラウス・マン /作, 森川 俊夫 /訳  
著者ヨミ マン,クラウス , モリカワ,トシオ  
出版者 論創社  
出版年 2017.1
ページ数等 96p
大きさ 26cm
ISBN 4-8460-1587-4
ISBN13桁 978-4-8460-1587-9
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120080579
NDC8版 943
NDC9版 943.7
内容紹介 戦争、孤独、伝説、同性愛…。三島由紀夫、大江健三郎、北杜夫、辻邦生ら名だたる戦後作家に影響を与えたトーマス・マンの長男の短編小説を翻訳。「「森川俊夫氏に聞く」 トーマス・マンから学ぶ人間愛」なども掲載する。
著者紹介 【クラウス・マン】1906年、ドイツのミュンヘンで、ドイツ人作家のトーマス・マンとユダヤ系ドイツ人のカタリーナ・マンの間に生まれる。1925年、19歳から小説を書き始め、翌年最初の作品を出版。1933年にオランダに移住。1949年にフランスのカンヌで睡眠薬自殺を遂げた。主な著書に、『小説チャイコフスキー』(日本語版・音楽の友社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【森川俊夫】1930年東京生まれ。水戸高等学校、東京大学独文科卒。1961年一橋大学専任講師。西ドイツのチュービンゲン大学へ留学。1963年一橋大学助教授、1971年同教授。1992年定年退官し同名誉教授、同年から2003年まで東京国際大学教授。トーマス・マンの作品を研究テーマにする一方、戦後ドイツ文学界の気鋭、ロルフ・ホーホフートの『神の代理人』(白水社、1964)などを翻訳。その後『トーマス・マン全集11非政治的人間の考察』(新潮社、1972)などのトーマス・マン作品の翻訳を手掛け、1988年から2016年にわたり『トーマス・マン日記』全10巻(共訳、紀伊國屋書店)の編訳・刊行に携わった。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)