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1 件中、 1 件目
南京切り裂かれた記憶
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松岡 環/著 -- 社会評論社 -- 2016.12 -- 210.7
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
210.7/マツオ/一般H
120103737
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
南京切り裂かれた記憶
書名ヨミ
ナンキン キリサカレタ キオク
副書名
元兵士と被害者の証言
著者名
松岡 環
/著
著者ヨミ
マツオカ,タマキ
出版者
社会評論社
出版年
2016.12
ページ数等
222p
大きさ
21cm
一般件名
南京事件(1937)
ISBN
4-7845-1555-0
ISBN13桁
978-4-7845-1555-4
定価
2000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120073807
NDC8版
210.7
NDC9版
210.74
内容紹介
加害者と被害者が、同じ時、同じ場所で、同じような南京大虐殺の体験を語った証言集。民衆の歴史を記録する。巻末に対中国侵略戦争年表を収録。
著者紹介
1947年生まれ。元小学校教師。現在、大阪経済法科大学アジア研究所研究員。侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館特別研究員。小学校在職中から南京大虐殺の聞き取り調査を続け、南京攻略戦に参加した元兵士250名の調査、南京大虐殺の被害者300名以上を詳細に調査し記録に残している。著書『南京戦・閉ざされた記憶を訪ねて』(社会評論社、2003年日本ジャーナリスト会議賞受賞)ほか。代表的な加害兵士の証言について、DVD記録史料を制作、ドキュメンタリー映画を監督として完成させた。2016年、「太平門 消えた1300人」の監督と制作をつとめる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 揚子江河岸一帯での南京大虐殺―元兵士六名、被害者六名(戸板や木っぱ船で逃げる中国人を各中隊が一斉射撃;河辺で逃げ切れない数千人を九二式重機関銃で連続射撃 ほか)
第2章 城門やその付近での南京大虐殺―元兵士六名、被害者七名(中国人に頭から油をかけて焼き、銃剣で止めをさした;女も子供も年寄りも皆突き殺した ほか)
第3章 国際安全区内やその他での性暴力―元兵士七名、被害者八名(天野中隊長は「強姦、強盗、放火、殺人、何でもやれ!」と言った;男性は引き出し銃殺、女性は捕まえ強姦 ほか)
第4章 南京大虐殺下の性暴力―被害者と加害兵士の証言から見る(南京掃蕩戦に関係した日本軍の状況;当時南京に滞在した人々の視線 ほか)
第5章 企業の弾圧が私を南京大虐殺に向かわせた―松岡環の生い立ちから(対中国侵略戦争年表)
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