森田 健司/著 -- 洋泉社 -- 2016.12 -- 210.61

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.6/モリタ/一般H 120321586 一般 利用可

資料詳細

タイトル 明治維新という幻想
書名ヨミ メイジ イシン ト イウ ゲンソウ
副書名 暴虐の限りを尽くした新政府軍の実像
シリーズ名 歴史新書y
副叢書名 067
著者名 森田 健司 /著  
著者ヨミ モリタ,ケンジ  
出版者 洋泉社  
出版年 2016.12
ページ数等 239p
大きさ 18cm
一般件名 明治維新  
ISBN 4-8003-1116-0
ISBN13桁 978-4-8003-1116-0
定価 950円
問合わせ番号(書誌番号) 1120073072
NDC8版 210.61
NDC9版 210.61
内容紹介 封建的な江戸時代。開明的な明治時代。教科書で学んだ“進歩する歴史像”は本当に正しいのか?「明治政府」の真の姿を、幕末や戊辰戦争、それに対する庶民の反応、当時を代表する人物たちの発言や行動を用いて浮き彫りにする。
著者紹介 1974年兵庫県神戸市生まれ。京都大学経済学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間・環境学)。現在、大坂学院大学経済学部准教授。専門は社会思想史。特に、江戸時代の庶民思想の研究に注力している。主な著書に『石門心学と近代-思想史学からの近接』(八千代出版)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 庶民に嫌われた新政府軍(無法を極めた新政府軍;戊辰戦争と諷刺錦絵 ほか)
第2章 新政府軍に目をつけられた人々(鳥羽・伏見の戦いと相楽総三―私欲を剥き出しにした新政府軍;河井継之助と長岡藩―「武装中立」という理想 ほか)
第3章 旧幕府軍側から見た明治維新(江戸の町を守った勝海舟―幕末の三舟(1);歴史に残る仕事を果たした山岡鉄舟―幕末の三舟(2) ほか)
第4章 明治政府のイメージ戦略と「三傑」の実像(「旧き悪しき」幕藩体制と「正しい」新政府;「五箇条の誓文」と木戸孝允―維新の三傑(1) ほか)