小笠原 みどり/著 -- 毎日新聞出版 -- 2016.12 -- 316.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 316.1/オカサ/一般 120170199 一般 利用可

資料詳細

タイトル スノーデン、監視社会の恐怖を語る
書名ヨミ スノーデン カンシ シャカイ ノ キョウフ オ カタル
副書名 独占インタビュー全記録
著者名 小笠原 みどり /著  
著者ヨミ オガサワラ,ミドリ  
出版者 毎日新聞出版  
出版年 2016.12
ページ数等 191p
大きさ 19cm
一般件名 監視社会 , プライバシー  
ISBN 4-620-32410-8
ISBN13桁 978-4-620-32410-4
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120072537
NDC8版 316.1
NDC9版 316.1
著者紹介 1970年横浜市生まれ。ジャーナリスト。94年、早稲田大学卒業後、朝日新聞入社。社会部記者として住基ネット、監視カメラ取材などを牽引し、2004年退社、米スタンフォード大学でフルブライト・ジャーナリスト研修。カナダ・クイーンズ大学で日本の国民識別制度について修士号(社会学)取得。現在は同博士課程に在籍。著書に『共通番号制なんていらない!』(共著、航思社)など。報道の自由に関する記事、論考も多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 なぜ私はスノーデンをインタビューすることになったのか―日本のデジタル監視成立期を素描しつつ
第1章 たった一人の倫理的告発
第2章 危険を冒して真実を語る者―スノーデン独占インタビュー実現まで
第3章 「僕が横田基地でやっていた工作活動」―スノーデンと日本
第4章 「ターゲット・トーキョー」の衝撃―NSAの日本での謀報活動
第5章 監視はテロを防げるか―殺戮と監視の連鎖をめぐって
第6章 現代の監視はどこから来たか
終章 監視が未来を消滅させる―スノーデンのプライバシー論