藤瀨 禎博/著 -- 新泉社 -- 2016.12 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/フシセ/一般 120102571 一般 利用可

資料詳細

タイトル 九州の銅鐸工房安永田遺跡
書名ヨミ キュウシュウ ノ ドウタク コウボウ ヤスナガタ イセキ
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」
副叢書名 114
著者名 藤瀨 禎博 /著  
著者ヨミ フジセ,ヨシヒロ  
出版者 新泉社  
出版年 2016.12
ページ数等 93p
大きさ 21cm
一般件名 鳥栖市-遺跡・遺物 , 銅鐸 , 鋳造業-九州地方-歴史 , 弥生式文化時代  
ISBN 4-7877-1634-4
ISBN13桁 978-4-7877-1634-7
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120072325
NDC8版 210.2
NDC9版 219.2
内容紹介 佐賀県鳥栖市の安永田遺跡から銅鐸の鋳型が出土し、「近畿中心の銅鐸分布圏/北部九州中心の銅剣・銅矛分布圏」という従来の弥生時代文化圏に再検討を迫ることになった。筑紫平野に花開いた弥生時代のテクノポリスを探訪する。
著者紹介 1947年、福岡県飯塚市生まれ。明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒業。1977年より、鳥栖市教育委員会に所属し、生涯学習課参事(兼市誌編纂係長)等を務め退職。現在、鳥栖郷土研究会会長。主な著作「安永田遺跡の青銅器鋳型について」(松本清張編『銅鐸と女王国の時代』日本放送出版協会)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 九州ではじめての銅鐸鋳型(銅鐸鋳型の発見;青銅器の種類と名称)
第2章 安永田遺跡は青銅器工房だ(安永田遺跡の発掘;銅鐸鋳型がつぎつぎに出土;青銅器工房の時期)
第3章 広がる青銅器工房(福田型銅鐸を追う;青銅器の一大生産地・柚比遺跡群;柚比遺跡群以外にも工人集落が)
第4章 青銅器生産の実態解明へ(青銅器の誕生と日本列島への伝来;弥生時代の青銅器製作に挑む;鋳型石材の産地を求めて)
第5章 弥生時代のテクノポリス(青銅器生産と渡来人;北部九州弥生文化圏;残された課題)