相原 秀起/著 -- 北海道大学出版会 -- 2016.11 -- 291.19

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 2階環日 291.1/アイハ/環日 120304129 環日 利用可

資料詳細

タイトル ロシア極東秘境を歩く
書名ヨミ ロシア キョクトウ ヒキョウ オ アルク
副書名 北千島・サハリン・オホーツク
著者名 相原 秀起 /著  
著者ヨミ アイハラ,ヒデキ  
出版者 北海道大学出版会  
出版年 2016.11
ページ数等 215p
大きさ 19cm
一般注記 欧文タイトル:Российский Дальний Восток Путешествие по неведомым краям
一般件名 千島-紀行 , 樺太-紀行 , シベリア-紀行  
ISBN 4-8329-3398-1
ISBN13桁 978-4-8329-3398-9
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120072073
NDC8版 291.19
NDC9版 291.19
内容紹介 探検部出身の記者が、ロシアの秘境、北千島の占守島・幌筵島やサハリンの旧国境線跡から東シベリア・北極圏まで、道なき道を歩き、日ロの知られざる歴史の跡や現地のいまを伝える。かつて日ロの国境線が引かれていた北千島には70年前の激闘の跡が生々しく残り、サハリンの旧国境には国境標石の台座の残骸が草に埋もれていた。東シベリアでは2世紀前に漂着し苦難の末に帰国した大黒屋光太夫の足跡を追い、北極圏の永久凍土がつくる絶景の中でマンモスの化石を探した。足を踏み入れることが難しい場所へ、現地の人々と交流しながらたどり着き、知られざる事実を明らかにする様子を、取材秘話と臨場感を交えて描く。
著者紹介 1962年,横浜市に生まれる。北海道大学農学部卒。85年北海道新聞社入社。社会部,根室支局などを経て、95年からサハリン・ユジノサハリンスク支局駐在。現在,同社函館支社報道部長。著作に『新サハリン探検記--間宮林蔵の道を行く』(社会評論社、1997年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)