木村 朗/編著 -- 耕文社 -- 2016.11 -- 318.497

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 318.4/キムラ/一般H 120169440 一般 利用可

資料詳細

タイトル 志布志事件は終わらない
書名ヨミ シブシ ジケン ワ オワラナイ
著者名 木村 朗 /編著, 野平 康博 /編著, 梶山 天 /〔ほか〕著  
著者ヨミ キムラ,アキラ , ノヒラ,ヤスヒロ , カジヤマ,タカシ  
出版者 耕文社  
出版年 2016.11
ページ数等 280p
大きさ 21cm
内容細目 内容:志布志事件の刑事弁護活動を振り返って 野平康博著. 調査報道で暴いた志布志事件捜査の違法性 梶山天著. まだ終わるわけにはいかない 大久保真紀著. 元捜査第二課長がみた志布志事件 原田宏二著. 取調べの全面可視化の法制化を必ず実現させよう 辻惠著. 志布志事件とは何であったのか 木村朗著. 志布志事件の主犯とされた中山信一 中山信一著. 志布志事件について 永山トメ子著. 「住民の人権を考える会」の設立 一木法明著. 住民の人権は守られているか 谷口松生著. 明日は我が身でっち上げ志布志事件 下平晴行著. 事件をめぐる経過と県議会での取組み 柳誠子著. 無実の罪を晴らしてから死にたい 大久保真紀著
一般件名 選挙犯罪 , 選挙-鹿児島県 , 冤罪  
ISBN 4-86377-045-6
ISBN13桁 978-4-86377-045-4
定価 1850円
問合わせ番号(書誌番号) 1120071310
NDC8版 318.497
NDC9版 318.497
著者紹介 【木村朗】鹿児島大学教員、平和学専攻。1954年8月生。北九州市小倉出身。日本平和学会理事。平和問題ゼミナール主宰。インターネット新聞NPJに論評「時代の奔流を見据えて」を連載中。主な著作は、単著『危機の時代の平和学』(法律文化社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【野平康博】鹿児島大学を卒業後、平成7年、司法試験合格。平成8年4月、第50期司法修習生。平成10年4月、鹿児島県弁護士会に弁護士登録。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 志布志事件とは何であったのか(志布志事件の刑事弁護活動を振り返って;調査報道で暴いた志布志事件捜査の違法性;「まだ終わるわけにはいかない」―その思いで闘い続けた二人―「叩き割り」訴訟の浜野博さん「踏み字」事件の川畑幸夫さん;元捜査第二課長がみた志布志事件―国賠訴訟判決を読んで;取調べの全面可視化の法制化を必ず実現させよう;志布志事件とは何であったのか―再犯防止のため真相究明と責任追及を!)
第2部 当事者と支援者からの訴え(志布志事件の主犯とされた中山信一;志布志事件について;「住民の人権を考える会」の設立;住民の人権は守られているか;明日は我が身 でっち上げ志布志事件;事件をめぐる経過と県議会での取組み―「志布志事件」は終わらない)
特別編 大崎事件(無実の罪を晴らしてから死にたい―最高齢の再審請求人・原口アヤ子さん)
第3部 資料編(志布志事件の経過と「住民の人権を考える会」の活動;無罪国賠訴訟・意見陳述書)
取調べの全面可視化の法制化を必ず実現させよう 辻 惠/著
志布志事件とは何であったのか 木村 朗/著
志布志事件の主犯とされた中山信一 中山 信一/著
志布志事件について 永山 トメ子/著
「住民の人権を考える会」の設立 一木 法明/著
住民の人権は守られているか 谷口 松生/著
明日は我が身でっち上げ志布志事件 下平 晴行/著
事件をめぐる経過と県議会での取組み 柳 誠子/著
無実の罪を晴らしてから死にたい 大久保 真紀/著