大守 隆/著 -- 東洋経済新報社 -- 2016.12 -- 519

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 519/オオモ/一般H 120301421 一般 利用可

資料詳細

タイトル 入門テキスト環境とエネルギーの経済学
書名ヨミ ニュウモン テキスト カンキョウ ト エネルギー ノ ケイザイガク
著者名 大守 隆 /著  
著者ヨミ オオモリ,タカシ  
出版者 東洋経済新報社  
出版年 2016.12
ページ数等 260p
大きさ 21cm
一般件名 環境経済学 , エネルギー  
ISBN 4-492-31487-3
ISBN13桁 978-4-492-31487-6
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120071057
NDC8版 519
NDC9版 519
内容紹介 日本は昭和の時期の公害問題を克服し、エネルギー効率も最高水準となったにもかかわらず、環境をめぐる問題はまだ多く残されている。福島第一原子力発電所の事故にともなう未曾有の環境汚染、地球温暖化への取り組みにおける京都議定書の第2約束期間からのコミットの停止という後退、再生エネルギーの固定価格買取制度(FIT)で起きた問題と見直し、一般ゴミ焼却による有害物質(ダイオキシン)の拡散の悪化…。それらの解決には科学技術の開発とともに、「仕組み」や「インセンティブ(誘因)」の問題に関連した経済学が果たすべき役割がある。環境とエネルギーの問題を経済学から読み解き、解決へのアプローチを考える。
著者紹介 東京大学工学部卒業、英国オックスフォード大学経済学博士。旧経済企画庁で、計量分析や『経済白書』の作成などに携わる一方で、大阪大学経済学部教授などを歴任。その後、内閣府で、国際経済業務や経済統計などの分野に従事する。退官後は、東京都市大学環境学部教授などを経て、現在は国立研究開発法人科学技術振興機構・社会技術研究開発センター領域総括(持続可能な多世代共創社会のデザイン領域)。主な著書に、『介護の経済学』(共著)(東洋経済新報社)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
環境とエネルギーの経済学では何を学び、何を問題にするのか
外部性の経済学
枯渇性資源と持続可能性
不確実性と情報の経済学
政策手段と部分均衡分析
環境税
排出権取引
社会的意思決定
環境評価
環境の経済的価値
環境とエネルギーの技術
経済成長・経済発展と環境
地球温暖化問題と日本の選択
日本のエネルギー政策
経済活動の国際化と環境・エネルギーの課題