酒井 忠康/〔著〕 -- みすず書房 -- 2016.11 -- 702.16

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 702.1/サカイ/一般H 120301398 一般 利用可

資料詳細

タイトル 芸術の海をゆく人
書名ヨミ ゲイジュツ ノ ウミ オ ユク ヒト
副書名 回想の土方定一
著者名 酒井 忠康 /〔著〕  
著者ヨミ サカイ,タダヤス  
出版者 みすず書房  
出版年 2016.11
ページ数等 288p
大きさ 22cm
内容細目 内容:土方定一の戦後美術批評から. 土方定一の詩、その他. 高村光太郎と土方定一. 暗い夜の時代 杉浦明平の「日記」から. 土方定一・周作人・蒋兆和のことなど. 北京にて 中薗英助と土方定一. ある消息 詩人・杉山平一. ブリューゲルへの道 海老原喜之助. ある書簡 松本竣介と土方定一. わが身を寄せて 野口彌太郎. 土方定一のデスマスクと田中岑. 年賀状の牛と柳原義達. ある日のローマ 飯田善國. 扉をひらく 一原有徳. 若いモンディアルな彫刻家 若林奮. 『岸田劉生』についての覚書き. 『渡辺崋山』をめぐる話. 再読『日本の近代美術』. 『ドイツ・ルネサンスの画家たち』の思い出. 反骨・差配の大人 編集者・山崎省三. 歴史家として 編集者・田辺徹. 不思議な魔力 編集者・丸山尚一. はぐれ学者の記 菊盛英夫. 二人の出会い 土方定一と匠秀夫. 追想のわが師 ほか1編
一般件名 美術-日本-歴史-昭和前期  
個人件名 土方 定一  
ISBN 4-622-08550-X
ISBN13桁 978-4-622-08550-8
定価 4600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120070348
NDC8版 702.16
NDC9版 702.16
内容紹介 戦後美術批評の草分けであり、神奈川県立近代美術館館長等を歴任した土方定一をながく補佐した著者による追想とオマージュ。アナーキズム詩人から出立した八方破れの批評スタイルは、戦後美術のダイナミズムを見事に照射する。その衣鉢を継いで半世紀にわたり美術館に奉職した著者が土方定一を通じて問いかける美術論。
著者紹介 1941年北海道生まれ.慶應義塾大学卒.64年神奈川県立近代美術館に勤務.92年同館館長.2004年世田谷美術館館長(現職).その間、国内外の数多くの展覧会企画・運営に携わる.著書に『海の鎖』(青幻舎)など.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1(土方定一の戦後美術批評から;土方定一の詩、その他;高村光太郎と土方定一 ほか)
2(ブリューゲルへの道 海老原喜之助;ある書簡 松本竣介と土方定一;わが身を寄せて 野口彌太郎 ほか)
3(『岸田劉生』についての覚書き;『渡辺崋山』をめぐる話;再読『日本の近代美術』 ほか)
暗い夜の時代 杉浦明平の「日記」から
土方定一・周作人・蒋兆和のことなど
北京にて 中薗英助と土方定一
ある消息 詩人・杉山平一
ブリューゲルへの道 海老原喜之助
ある書簡 松本竣介と土方定一
わが身を寄せて 野口彌太郎
土方定一のデスマスクと田中岑
年賀状の牛と柳原義達
ある日のローマ 飯田善國
扉をひらく 一原有徳
若いモンディアルな彫刻家 若林奮
『岸田劉生』についての覚書き
『渡辺崋山』をめぐる話
再読『日本の近代美術』
『ドイツ・ルネサンスの画家たち』の思い出
反骨・差配の大人 編集者・山崎省三
歴史家として 編集者・田辺徹
不思議な魔力 編集者・丸山尚一
はぐれ学者の記 菊盛英夫
二人の出会い 土方定一と匠秀夫
追想のわが師
土方定一の影 児童生徒作品展のことなど