齋藤 慎一/著 -- 吉川弘文館 -- 2016.12 -- 521.82

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 521.8/サイト/一般 120303923 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本城郭史
書名ヨミ ニホン ジョウカクシ
著者名 齋藤 慎一 /著, 向井 一雄 /著  
著者ヨミ サイトウ,シンイチ , ムカイ,カズオ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2016.12
ページ数等 472,16p
大きさ 20cm
一般件名 城-日本-歴史  
ISBN 4-642-08303-0
ISBN13桁 978-4-642-08303-4
定価 4200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120069374
NDC8版 521.82
NDC9版 521.823
内容紹介 天守が聳え(そびえ)、石垣が巡り、白塗りの櫓(やぐら)や壁を持つという「城」は近世のものであり、古代・中世の城とはまったく異なる。時代と共に変遷する城の実態を「軍事」と「日常」の2つの視点から探り、都市空間論まで踏み込んで解明する。北日本や琉球も独自の地域として取り上げ、朝鮮半島との関係などアジアの視野も踏まえて検証した新たな“城”の通史。
著者紹介 【齋藤慎一】1961年東京都に生まれる 1987年明治大学大学院文学研究科史学専修博士後期課程退学 現在公益財団法人東京都歴史文化財団江戸東京博物館学芸員、博士(史学) 〔主要著書〕『中世東国の領域と城館』(吉川弘文館、2002年)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【向井一雄】1962年愛媛県に生まれる 1986年関西大学経済学部経済学科卒業 1991年から古代山城研究会を組織し、現在古代山城研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 弥生時代から平安時代(防御施設の登場;古代都城と律令国家;西日本の古代山城;東北の古代城柵;古代城郭の終焉;東アジアの城郭文化)
2 平安時代末期から室町時代(平安時代末期;鎌倉時代から南北朝時代へ;南北朝時代から室町時代へ)
3 戦国時代(戦国時代の到来と城館;戦国大名と城館;戦国城館と城下町)
4 安土・桃山時代から江戸時代へ(安土・桃山時代の城館;江戸時代)
展望(「城とは何か」;城館研究の課題;城館研究の意義)