岡本 祐子/編著 -- ナカニシヤ出版 -- 2016.10 -- 289.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 289/タタラ/一般 120088318 一般 利用可

資料詳細

タイトル 境界を生きた心理臨床家の足跡
書名ヨミ キョウカイ オ イキタ シンリ リンショウカ ノ ソクセキ
副書名 鑪幹八郎からの口伝と継承
シリーズ名 世代継承性シリーズ
副叢書名
著者名 岡本 祐子 /編著, 鑪 幹八郎 /語り手, 山本 力 /聴き手, 岡本 祐子 /聴き手  
著者ヨミ オカモト,ユウコ , タタラ,ミキハチロウ , ヤマモト,ツトム , オカモト,ユウコ  
出版者 ナカニシヤ出版  
出版年 2016.10
ページ数等 338p
大きさ 22cm
一般注記 欧文タイトル:The Footsteps of a Clinical Psychologist Living at Boundary
個人件名 鑪 幹八郎  
ISBN 4-7795-1093-7
ISBN13桁 978-4-7795-1093-9
定価 4500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120060911
NDC8版 289.1
NDC9版 289.1
内容紹介 心はどこへ向かって発達・深化していくのか。心の発達・成熟の契機とは何か。日本の臨床心理学の黎明期から活躍してきた鑪幹八郎の足跡をインタビューからたどり、今日までの発展の歴史の中での専門家の営みを伝える。
著者紹介 【岡本祐子】広島大学大学院教育学研究科教授,教育学博士,臨床心理士 主著:成人期における自我同一性の発達過程とその要因に関する研究 風間書房 1994.他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【鑪幹八郎】広島大学名誉教授,教育学博士,臨床心理士 主著:アイデンティティ研究の展望Ⅰ~Ⅵ ナカニシヤ出版 1995-2002.(共編著)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 心理臨床家人生の物語とわが国の心理臨床学の足跡(こころの探究の原点―アイデンティティの起源としての家族;「育ち」からの脱却―自分とは何か;臨床心理学の黎明期の物語;精神分析家になるための訓練―自分がつくり変えられた体験;わが国の臨床心理学の土台作りと発展;心理臨床学(界・会)を牽引する;残された仕事と次世代に伝えるもの)
第2部 受け継ぐ側の思索(鑪幹八郎とは何者か―師弟関係からの論考;「師の人生の物語」からの省察―「私」が創られていく土台、その連続性と非連続性;鼎談を終わって)