ジャン・アメリー/〔著〕 -- みすず書房 -- 2016.10 -- 234.074

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 234/アメリ/一般 119984155 一般 利用可

資料詳細

タイトル 罪と罰の彼岸
書名ヨミ ツミ ト バツ ノ ヒガン
副書名 打ち負かされた者の克服の試み
著者名 ジャン・アメリー /〔著〕, 池内 紀 /訳  
著者ヨミ アメリー,ジャン , イケウチ,オサム  
出版者 みすず書房  
出版年 2016.10
ページ数等 212p
大きさ 20cm
版表示 新版
一般注記 初版:法政大学出版局 1984年刊
原書名 原タイトル:JENSEITS VON SCHULD UND SUHNE 原著新版の翻訳
一般件名 アウシュビッツ強制収容所 , 反ユダヤ人主義  
ISBN 4-622-08519-4
ISBN13桁 978-4-622-08519-5
定価 3700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120059601
NDC8版 234.074
NDC9版 234.074
内容紹介 「社会」が人間の尊厳を奪うとはどのようなことか。人は何によって人間であるのか。収容所を脱走し、反ナチス運動に参加、再逮捕と拷問、強制収容所を生き延びた著者が自らの体験を遡り、手探りするように省察の記録を綴る。
著者紹介 【ジャン・アメリー】1912年ウィーンに生まれ、文学・哲学を学ぶ。1938年ナチズムをのがれてベルギーに亡命。レジスタンスに参加。1943年逮捕され、アウシュヴィッツ、ブーヘンヴァルト、ベルゲン=ベルゼン強制収容所に送られる。1945年の解放後ブリュッセルに住み、作家・批評家として活発に活動した。ロマン・エッセイという独特のスタイルにより機知と明晰をもって書き、〈現代ヨーロッパにおける最も興味深い思索者の一人〉と見なされていた。1978年ザルツブルグで自死。著書『さまざまな場所』他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【池内紀】1940年兵庫県姫路市生まれ。ドイツ文学者、エッセイスト。主な著書に『ゲーテさんこんばんは』(桑原武夫学芸賞)など。編注に森鴎外『椋鳥通信(上・中・下)』、訳書に『ファウスト』(毎日出版文化賞)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
精神の限界
拷問
人はいくつ故里を必要とするのか
ルサンチマン
ユダヤ人であることの強制、ならびにその不可能性について