阿部 俊大/著 -- 九州大学出版会 -- 2016.10 -- 236.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 236/アヘ/一般 120093094 一般 利用可

資料詳細

タイトル レコンキスタと国家形成
書名ヨミ レコンキスタ ト コッカ ケイセイ
副書名 アラゴン連合王国における王権と教会
著者名 阿部 俊大 /著  
著者ヨミ アベ,トシヒロ  
出版者 九州大学出版会  
出版年 2016.10
ページ数等 325p
大きさ 22cm
一般注記 布装
一般件名 国土回復戦争 , イスラムとキリスト教 , スペイン-歴史-中世  
ISBN 4-7985-0190-5
ISBN13桁 978-4-7985-0190-1
定価 6400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120057925
NDC8版 236.04
NDC9版 236.04
内容紹介 イスラームとの接触は、形成期のキリスト教文化圏の政治・社会体制にどのような影響を及ぼしたのか。レコンキスタが最も激しさを増した12世紀スペインの具体的事例から、君主権力と教会の関係を軸に解き明かす。
著者紹介 1975年,静岡県浜松市生まれ。博士(文学,東京大学)。Ph.D.(バルセロナ大学)。専門は中世スペイン史,西地中海史。バルセロナ大学への留学(2004-2006年,2010-2011年),日本学術振興会特別研究員PD(2009年4月-2012年3月)を経て,2012年4月より,九州大学大学院言語文化研究院准教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 問題の所在と研究史
第1章 征服活動に先行するカタルーニャの歴史的経緯と地域的特徴
第2章 グレゴリウス改革期のバルセロナ伯領における統治構造の転換―伯と教会の関係を中心に
第3章 カタルーニャにおけるグレゴリウス7世、ウルバヌス2世の政策とその帰結―地中海におけるローマ教会進出の一事例
第4章 12世紀におけるバルセロナ伯と司教座の関係の変容―タラゴーナの事例
第5章 辺境地帯における統治構造―王権とテンプル騎士修道会の関係
第6章 辺境社会の成長過程―入植者の経済的状況と社会的上昇の可能性
第7章 ムデハルとユダヤ人の境遇―異教徒集団の社会的統合プロセス
結論と展望