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1 件中、 1 件目
夜の哲学
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酒井 健/著 -- 青土社 -- 2016.10 -- 950.28
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
950.2/サカイ/一般H
120080745
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
夜の哲学
書名ヨミ
ヨル ノ テツガク
副書名
バタイユから生の深淵へ
著者名
酒井 健
/著
著者ヨミ
サカイ,タケシ
出版者
青土社
出版年
2016.10
ページ数等
306,4p
大きさ
20cm
内容細目
内容:私たちが死んでいくこの世界. 悲劇を笑えるか. ヒロシマの人々のあとで. ヒロシマの動物的記憶. 最期のイエスの叫びとジョルジュ・バタイユの刑苦. 銀河からカオスへ向かう思想. ワイン一杯とバタイユの「無」のエコノミー. 聖なるものの行方. 他者の帳が破られるとき. 幽閉の美学. 夜の歌麿. 日本人の継承 三島由紀夫と岡本太郎. 神々の到来と創造的ニヒリズム
ISBN
4-7917-6947-3
ISBN13桁
978-4-7917-6947-6
定価
3200円
問合わせ番号(書誌番号)
1120055317
NDC8版
950.28
NDC9版
950.278
内容紹介
過剰なものや不可視なものを忌避して、人は社会を築いてきた。しかし、そうやって捨ててきた異様なもののなかにこそ哲学の根源がある。見えない闇の奥にこそ生の根源があると信じ探求し続ける、思想家の到達点。
著者紹介
1954年、東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業後、同大学大学院へ進学。パリ大学でジョルジュ・バタイユ論により博士号取得。現在、法政大学文学部教授。2000年に『ゴシックとは何か』でサントリー学芸賞受賞。そのほかの著書に『バタイユ そのパトスとタナトス』(現代思想新社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 生と死の夜(私たちが死んでいくこの世界;悲劇を笑えるか―ニーチェとバタイユの笑い;ヒロシマの人々のあとで;ヒロシマの動物的記憶)
第2部 聖なる夜(最期のイエスの叫びとジョルジュ・バタイユの刑苦―『内的体験』の一断章をめぐって;銀河からカオスへ向かう思想―後期ニーチェへの新たな視角のために;ワイン一杯とバタイユの「無」のエコノミ―ニヒリズムへの批判に向けて;聖なるものの行方)
第3部 夜とバタイユの隣人たち(他者の帳が破られるとき―バタイユとラカン;幽閉の美学―サドと修道院;夜の歌麿―ブランショ、バタイユ、キニャールから;日本人の継承 三島由紀夫と岡本太郎―歴史性と演劇性;神々の到来と創造的ニヒリズム―ナンシーとともに)
ヒロシマの動物的記憶
最期のイエスの叫びとジョルジュ・バタイユの刑苦
銀河からカオスへ向かう思想
ワイン一杯とバタイユの「無」のエコノミー
聖なるものの行方
他者の帳が破られるとき
幽閉の美学
夜の歌麿
日本人の継承 三島由紀夫と岡本太郎
神々の到来と創造的ニヒリズム
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