武田 邦彦/著 -- 詩想社 -- 2016.9 -- 543.5

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 543.5/タケタ/一般H 120087450 一般 利用可

資料詳細

タイトル 原発と日本の核武装
書名ヨミ ゲンパツ ト ニホン ノ カク ブソウ
副書名 原子力事業のタブーを明かす
シリーズ名 詩想社新書
副叢書名 13
著者名 武田 邦彦 /著  
著者ヨミ タケダ,クニヒコ  
出版者 詩想社  
出版年 2016.9
ページ数等 237p
大きさ 18cm
一般件名 原子力発電 , 福島第一原発事故(2011) , 核兵器  
ISBN 4-434-22046-2
ISBN13桁 978-4-434-22046-3
定価 920円
問合わせ番号(書誌番号) 1120054845
NDC8版 543.5
NDC9版 543.5
内容紹介 日本の原発事業の問題点を整理し、原発推進派・反対派それぞれの主張と、原発の本当の必要性を科学的に精査。原発と核武装の関係までを読み解き、なぜ日本がいまだに原発をやめないのか、その深層に迫る。
著者紹介 1943年、東京都生まれ。東京大学教養学部基礎科学学科卒業。工学博士。専攻は資源材料工学。旭化成工業ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学工学部教授、名古屋大学大学院教授を経て、現在、中部大学総合工学研究所特任教授。名古屋市経営アドバイザー。著書に『偽善エコロジー』(幻冬舎)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 原発事故、そのとき何が起こっていたのか
第2章 原発を再開したい人たちの本当の理由
第3章 原発に反対する人たちの本当の理由
第4章 技術的、経済的に見た原発の真の必要性
第5章 事故で明らかになった政府、マスコミ、専門家の無責任体質
第6章 福島に帰ることができるのか
第7章 原発と日本の核武装の必要性
第8章 日本が原発事故を乗り越えるために