月刊フォーNET「沖縄両論」取材班/編 -- 春吉書房 -- 2016.9発売 -- 319.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 319.8/オキナ/一般H 120157890 一般 利用可

資料詳細

タイトル 沖縄両論
書名ヨミ オキナワ リョウロン
副書名 誰も訊かなかった米軍基地問題
著者名 月刊フォーNET「沖縄両論」取材班 /編  
著者ヨミ フォーネットシャ  
出版者 春吉書房  
出版年 2016.9発売
ページ数等 430p
大きさ 20cm
内容細目 内容:歴史、文化、沖縄戦、アメリカ世、ヤマト世、そして基地問題. 沖縄は「捨石」なのか. 沖縄戦はまだ続いている主権回復こそが沖縄県民の願いだ 西表宏述. 政府対沖縄県の構図では未来は開けない沖縄は自身の「戦争責任」に謙虚に向き合うべきではないか 星雅彦述. 沖縄基地問題の根源を探る 新崎盛暉述. 沖縄問題の根源「日米戦後史の欺瞞」を語る 佐伯啓思述. 基地問題を根本から見つめなおしてほしいもう、「沖縄問題」と言わない方がいい。明らかに「日本問題」なのです。 前泊博盛述. 「尖閣の地元紙」から見た異常な沖縄の世論形成密室化した沖縄の言論の実態と背景 仲新城誠述. 普天間移設をめぐる日米政府の思惑 我部政明述. 安保法制の重大な問題と沖縄問題の本質を指摘する 山崎拓述. 沖縄で盛り上がる?自己決定権の気運沖縄「人民」が当然持つべき権利です 島袋純述. 「劣化した保守」、安保マフィアの利権構造…日本全体が沈没する「沖縄の独立」という悪夢の現実味 山崎行太郎述. 「昭和天皇メッセージ」を避けて沖縄問題を語るべからず本土は「耐え難きを耐え忍び難きを偲ぶ」共感性を持つべきだ 山浦嘉久述. 辺野古新基地建設の軍事的合理性はあるのか事実と実態に即して冷静に議論するべき 佐藤学述. 日米普天間返還合意の当事者が語る「沖縄問題の本質」 小川和久述. 「普天間危険除去」-翁長県政の本気度に疑問符「基地持つ」自治体連携が基地問題解決への道 呉屋等述. 「普天間危険除去」という原点を置き去りにされた…翁長知事を提訴した宜野湾市民の真情 照屋一人述. 辺野古とキャンプシュワブの五十五年間の歴史を無視した反対運動に反論「日本のための辺野古」プライド持て 飯田昭弘述. 日本人としてのプライドを持って、行動する普天間基地大山ゲートのハートクリーンプロジェクトを語る 手登根安則述. 「ミスターゲート前」と呼ばれる男の原点 山城博治述
一般件名 軍事基地-沖縄県 , 琉球問題  
ISBN 4-8021-3032-5
ISBN13桁 978-4-8021-3032-5
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120052861
NDC8版 319.8
NDC9版 395.39
内容紹介 沖縄問題の本質に迫るインタビュー集。沖縄現地の文化人たちや、軍事アナリスト、国際政治学者、政治家、社会学者、文芸評論家にいたるまで多岐にわたって取材し、基地反対・容認それぞれの考え、思いを収める。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 歴史、文化、沖縄戦、アメリカ世、ヤマト世、そして基地問題
第2章 沖縄は「捨石」なのか―沖縄戦、祖国復帰を考える
第3章 沖縄戦後史から見える日米関係
第4章 米軍基地問題の根本を考える
第5章 日米安保とは何か
第6章 このままでは沖縄は独立する?
第7章 なぜ、普天間基地の危険性除去はかくも遅れたのか
第8章 当事者は何を思う
第9章 寄稿 ある運動家の軌跡と想い
安保法制の重大な問題と沖縄問題の本質を指摘する 山崎 拓/述
沖縄で盛り上がる?自己決定権の気運沖縄「人民」が当然持つべき権利です 島袋 純/述
「劣化した保守」、安保マフィアの利権構造…日本全体が沈没する「沖縄の独立」という悪夢の現実味 山崎 行太郎/述
「昭和天皇メッセージ」を避けて沖縄問題を語るべからず本土は「耐え難きを耐え忍び難きを偲ぶ」共感性を持つべきだ 山浦 嘉久/述
辺野古新基地建設の軍事的合理性はあるのか事実と実態に即して冷静に議論するべき 佐藤 学/述
日米普天間返還合意の当事者が語る「沖縄問題の本質」 小川 和久/述
「普天間危険除去」-翁長県政の本気度に疑問符「基地持つ」自治体連携が基地問題解決への道 呉屋 等/述
「普天間危険除去」という原点を置き去りにされた…翁長知事を提訴した宜野湾市民の真情 照屋 一人/述
辺野古とキャンプシュワブの五十五年間の歴史を無視した反対運動に反論「日本のための辺野古」プライド持て 飯田 昭弘/述
日本人としてのプライドを持って、行動する普天間基地大山ゲートのハートクリーンプロジェクトを語る 手登根 安則/述
「ミスターゲート前」と呼ばれる男の原点 山城 博治/述